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日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を
寄附総額
1,277,000

目標 1,000,000円

寄附者
119人
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2017年07月30日 17:49

カリキュラムの紹介#3 「環境フィールド実習」

たくさんの温かい応援やメッセージをどうもありがとうございます。

我々の活動に興味を持ってプロジェクト概要や新着情報を読みに来てくださる方、支援してくださる方に心より感謝申し上げます。

最後までよろしくお願いいたします。

前回に続き、山岳科学学位プログラムのカリキュラムを紹介させていただきます。

もうすぐ行われる実習の内容を、皆さんにもぜひ知っていただけたらと思います。

 

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「環境フィールド実習」

 

我が国の国土の大部分は、気候を考えるとそのほとんどが森林となる。しかし、実際は人為的な管理・土地利用変化によって低地は農耕地や草原に、それ以外も人工林になっている地域が多い。このような中で、残存する(人工林以外の)自然林の現状を把握することは、我が国が有する森林の機能や生態系サービスを正しく見積もる上で非常に重要である。

 森林の面積、材木等の資源量、生物多様性等で表される生態系構造を調査する方法は、衛星やUAV等を駆使したリモートセンシングを用いる方法に加え、人の手による現地調査による方法がある。どちらの一長一短があり、二つの方法で行うことが理想的である。本実習では、新潟県にほど近い北安曇野郡小谷村に残存するブナ(Fagus crenata Blume)二次林を対象として森林における植生調査および解析を行う。調査対象地のブナの多くは、かつて雪上での伐採を繰り返されたことで形成される「あがりこ」というユニークな形態がみられる。「あがりこ」が形成されるメカニズムをよく解っていない部分もあるうえに、この地域での「あがりこ」ブナ林の学術調査は未だに行われたことがなく、今回が初の学術調査となる。実習を通して森林構造を調査する方法を学び、ブナ林と人間活動との関わりについて考察していきたい。

 

去年長野県のブナ林で行われた別の実習風景。
このブナ林は薪炭林として使われていた。

 

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ギフト

3,000円(税込)

3,000円コース

学生よりお礼のメールをお送りします。
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寄附者
44人
在庫数
制限なし
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2018年3月

10,000円(税込)

10,000円コース

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学術集会の報告書をメールにてお送りします。

寄附者
65人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

30,000円(税込)

30,000円コース

学生よりお礼のメールをお送りします。
希望される方には、HPにお名前(またはハンドルネーム)を記載させていただきます。
学術集会の報告書をメールにてお送りします。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

50,000円(税込)

50,000円コース

学生よりお礼のメールをお送りします。
希望される方には、HPにお名前(またはハンドルネーム)を記載させていただきます。
学術集会の報告書を郵送にてお送りします。
希望される方には、公開セミナー、学生との交流会のご案内をお送りします。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

100,000円(税込)

100,000円コース

学生よりお礼のメールをお送りします。
希望される方には、HPにお名前(またはハンドルネーム)を記載させていただきます。
学術集会の報告書を郵送にてお送りします。
希望される方には、公開セミナー、学生との交流会、各フィールド見学ツアーのご案内をお送りします。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

300,000円(税込)

300,000円コース

学生よりお礼のメールをお送りします。
希望される方には、HPにお名前(またはハンドルネーム)を記載させていただきます。
学術集会の報告書を郵送にてお送りします。
希望される方には、公開セミナー、学生との交流会、各フィールド見学ツアーのご案内をお送りします。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

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