プロジェクト概要

 

 

フランス語で「新しい」を意味する

「ヌーヴォー(NOUVEAU)」。 

 

ワイン業界では「当年産のワイン」を表し、

その年に収穫したぶどうを醸造した

新酒ワインのことを言います。

 

その年の収穫をいち早くお楽しみいただける

"ヌーヴォー"

 

毎年11月の第3木曜日に解禁となるこのワインに初挑戦。

先行予約を開始します!

 

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。WANOワイナリーの八木橋英貴です。

 

私はもともと、スチューベンぶどう生産量日本一の青森県鶴田町で唯一の「ぶどう農家」を営んでいましたが、4年前から準備をはじめ、2017年にこのワイナリーを開設。

 

 

そして昨年、クラウドファンディングに挑戦し、ファーストビンテージの「STUBEN7DAYS」「STUBEN3DAYS」「鶴田町のスチューベンワイン」をリリースすることができました!本当にありがとうございました。おかげさまで間もなく完売予定です。

 

▶︎過去JPはこちら

 

そして、今年は"青森ヌーヴォー2018"に挑戦します!

 

その年のぶどうの収穫を祝うヌーヴォーを、皆さまと一緒に!

 新酒の仕込みは、9月下旬頃から。果実の糖度を計り、食べて甘味や香り、酸を確認して収穫時期を決定します。

 

そしてその年のぶどうの出来を確かめるために作られるがヌーヴォーです。ワイン愛好家が待ちわびるこのヌーヴォーは、フレッシュで渋みがなく、軽めな味わいなので、ワイン初心者の方でも楽しんでいただけます。

 

元来はぶどう収穫のお祭りで飲まれていたこのワイン。この1年間、農作業が出来たことへ感謝の思いを込めて、この喜びを応援してください皆さまと分かち会えたらどんなに素敵だろう…!そんな思いから、ヌーヴォーに挑戦することを決めました。

 

  

<ヌーヴォーの特徴>

未熟性のため、フレッシュな味わいに仕上がる

▶︎ワイン初心者の方にもおすすめです!

 

その年ならではの味をいち早く味わえます

▶︎「今年のワインは … 」と、その年のワインを語れる

 

 

<今回お届けするワインについて>

ー使用するぶどうの種類ー

 

津軽地方での早い品種である「ナイヤガラ」と「キャンベルスアーリー」を使用します。

 

:ナイヤガラ:

白ぶどう。糖度15度前後で果肉は柔らかく、香はとても華やかで甘い香りがする。

 

 

:キャンベルスアーリー:

黒ぶどうで。粒は大き目で、豊に実る。糖度は15前後で、果肉は非常にジューシーで、酸味がしっかりとあり、特有の芳醇な香りが特徴。

 

 

ー味の特徴ー

 

▶︎ナイヤガラ

白ワイン。とても華やかな香り、程よい甘みを残した。葡萄そのままをイメージできる味

 

▶︎キャンベルスアーリー

ロゼワインと赤ワイン。香はしっかりとぶどうを感じながらも、きりっと辛口の味

 

 

ーおすすめの飲み方ー

 

どちらも軽い飲み口になると思いますので、気軽にお楽しみください。白身魚のホイル焼きや、お肉であれば鶏肉など、淡白でさっぱりとした味わいの食事に合わせるとおすすめです。

 

 

<こだわりポイント>

 

・ワインに使用するぶどうは、除草剤不使用

よりよいワインを作る為に、なるべく農薬を使わず、畑造りからこだわっています

・収穫したぶどうはなるべく早く処理する

ぶどうは鮮度が命なので、段取りは大変ですが、早いうちに仕込みます

・除梗破砕前のぶどうの検品には特に注意を払う

腐敗果やごみを取り除くことで、よりいいワインがを目指しています

 

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<WANOワイナリーでヌーボができるまで>

 

9月中旬、ぶどうの収穫の開始。そして、収穫したものから順次、仕込をしていきます。

 

①アルコール発酵させ、10日ほどかけて、酵母が糖をアルコール変えていきます。この間毎日、櫂入れを行い、7日目ぐらいでワインともろみを分離します。櫂入れは毎日やらないと、もろみがカビて雑菌に侵されてしますため、毎日欠かさず行う、体力勝負の工程です。
②もろみを搾汁(プレスワイン)にして、フリーランワインにブレンドします

③2~4週間かけて、乳酸発酵を行い、ワインが安定、丸くさせます

④澱引き(タンクの底にたまった酵母と沈殿物を除去)、清澄、ろ過を行う

⑤ビン詰めとこれらの工程を経て、ラベルを貼って完成!      

 

 全体で40日ほどかかることになります。これは、赤ワインの醸造法・スケジュールでのため、白ワインは搾汁して、もろみを入れないで仕込みをすることで完成します。

 

 

鶴田町=ぶどうの町、そして、ワインの町へ

これまでスチューベンの生産量が日本一の土地にも関わらず、鶴田町ではワイナリーは一軒もありませんでした。

 

そこで、皆さまの力を借りて、多くの人たちにこの地域でできたワインを届けられるようになってきております。

 

もっとたくさんの人に鶴田町産のぶどうを使ったワインを届け、この町の魅力を発信していきたい、そして、鶴田町をぶどうの町だけではなく、ワインの町へー。

 

おいしい"青森ヌーボー"を味わっていただくことが、大きな力になります。応援・ご支援をどうそお願いいたします。

 

 

ーいただいたご支援の使い道ー

 

ワイン作りの工程の一つに「おり引き」があります。ポイントは温度を下げることですが、津軽地方の10月頃の気温では必要な気温まで下がりません。

 

そのため、皆さまからいただいたご支援は「ジャケット付きのタンクとチラー」という温度管理が出来る機械を購入するための費用として大切に活用させていただきます。

 

この機械を購入することで、10月でも「おり引き」が可能となり、また酒石も取り除くことができるため、品質の安定したワインを造ることが出来るようになります。

 

 


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