こんにちは!玉城です。


2013年7月から開始した弊社の動物福祉問題への取り組みの、具体的な活動内容を紹介させて頂きます。

 

本日は前回の記事から引き続き、動物保護のチャリティー商品についての取り組みです。
保護団体の方々が色々工夫しながら、活動費用の為に販売しているチャリティー商品。

 

多額は寄付できない人でも手軽に保護活動を応援できる、とても素晴らしいものだと思いました。
この商品をもっともっと多くの人に知ってもらいたい。

そして、できれば団体の方々に負担なく販売できるような仕組みをつくりたい

 

 


そんな想いから、2014年1月、弊社で期間限定の"全額が寄付になる"チャリティーショップを開店する事に致しました!


チャリティー商品を作成する費用は弊社からの寄付。
なので、商品の購入額がすべて保護団体に届けられるという企画です。

 

 


商品はハンドメイドのアクリルたわしを含め、オリジナル缶バッチ、缶マグネット、ストラップ、エマージェンシーステッカー、社員の私物(動物グッズ)を販売。

商品の作成から販売、配送まで弊社の社員で行いました。

 

約1か月という短い期間でしたが、多くの人のご協力のもと、114,760円となりました!!
この売上を等分し、企画に協力して下さった以下の4団体様にお届けしています。

 

【お届け先】
★わんずぺ~す
[HP]http://www.wanspace.jp/
★ワン'sパートナーの会
[HP]http://onesdog.net/
★ピースワンコジャパン
[HP]http://peace-wanko.jp/
★Life Investigation Agency
[HP]http://ngo-lia.org/

 

この期間限定チャリティーショップの予算は6万円でした。
もともと保護団体様に寄付する予定だった金額です。
しかし、多くの方々が協力して下さった事により、約2倍の金額をお届けする事が可能となったのです。

 

私は今回の期間限定チャリティーショップを開催した事により、多くの事を学びました。
動物を助けたいと思っている多くの人の気持ちと、動物保護に尽力されている保護団体の方々の気持ち、そして何の罪も無い動物たちを繋ぐ仕組みを作ることが、必要とされているのではないでしょうか。

 

私はそう感じ、これからの社会貢献活動を≪あったらいいねで心を繋ぐ≫ことのできるものにすると心に決めました。

 

 

≪あったらいいねで心を繋ぐ≫、その形が、今回クラウドファンディングに挑戦させて頂いた理由である、【誰もがスポンサーになれる新しい寄付の仕組み】を導入したサイトの作成にとなったのです。

 

 

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