プロジェクト概要

40年前の輝きを取り戻すために。

「雲の上のペンション村」にみんなが集まる小屋を作りたい。

 

皆さんはじめまして。私は長野県 須坂市 峰の原高原の「雲の上のペンション」を経営している福永一美と申します。40年前にペンション経営のために信州に引っ越し、ペンション経営のかたわら、熱帯林保全、環境保護活動なども行ってきました。最近はペンションに学生インターンなども受け入れたり、本当に様々な年代の方と関わらせていただいており、出会いの素晴らしさを感じています。 

 

一方、かつては80軒を超えるペンションがあった「雲の上のペンション村」は今は50軒にまで減り、オーナーは若い人は増えず、高齢化してきています。40年間みんなで作り上げてきた「雲の上のペンション村」どうにかして、もう一度盛り上げたい。その思いは強くなり、ついに私は地元の人達が気楽に集まれるような場所をつくろうと決心し、案内所、休憩所、お店の機能を持つ小屋を建設することにしました。

 

 

しかし、現在アルバイトを掛け持ちしても、まだまだ費用が100万以上足りていません。どうか皆様のお力でかつての「雲の上のペンション村」の輝きを取り戻すお手伝いをして頂けないでしょうか。

 

【40年間本当にたくさんの素敵な出逢いがありました。】

 

 

40年前、高度成長期とたくさんの

お客様と共に成長した雲の上のペンション村。

 

今から40年前、ペンションの仕事に憧れ、多くの若者が都会からここに引っ越しペンション村を作りました。昭和の高度成長期の希望溢れる若者、家族連れのお客様で溢れかえり、テニスコート、スキー場にも人が溢れ、泊まりきれない、テニスコートはとれない、週末スキー場はリフト待ちが数時間という時代でした。当時の時間の流れはまるで嵐のようにめまぐるしく、大変で忙しい毎日でした。しかし常にたくさんの人との繋がりが体で感じられる日々は本当に幸せでした。

 

【天空のリゾートヴィレッジ峰の原高原観光協会】

※画像をクリックするとサイトに移動します。

 

 

「家族で仕事が出来る」
そんな父の一言から全ては始まりました。

 

私たちがここへ来た理由、それは父が50歳になる直前に「ペンションなら家族一緒に仕事ができる」と放った言葉がきっかけでした。それから40年間、全国から集まって来るペンション村の友人たち、更に優しく時には厳しい自然と、そしてお客さんとの暮らしは、何物にも代え難く、まいにちワクワクドキドキでした。20代の初めからこの40年間、あまりにも多くのことがあり語り尽くせませんが、今の私があるのは、この自然とペンション村の友人たち、お客様のおかげだと感謝しています。

 


【40年前からのお客様とのアルバム。】

 

 

       【夏のペンション】

 

          

                   【冬のペンション】

 

 

場所も素敵です。しかしそれ以上に素敵なのはここに住む方々です。

 

長野県 須坂市 峰の原高原有名リゾートではなく、自然も取り立てて自慢するような目玉はないのですが、自然も人も、さりげない優しさがここにはあります。まるで親しい友人を訪れるような安らぎを感じられる場所です。1500メートルの山の上に、これだけの多くの人が住み、住民の3分の2以上が宿泊業をしている場所は日本では他にはないのかもしれません。

 

ここで頑張っている方々は、この自然、暮らし、ペンションという仕事が好きでたまらない人達です。観光協会、旅館組合、区という組織がありますが、
それ以外に、自主的な活動として、普人会(主に女性たちの地域づくりの会)、マイン(景観、環境整備の会)、リンク(高齢者福祉を考える会)、
その他にもサークル活動などがいくつもあり、地域を良くしようと頑張っています。

 

雲の上から下界を見下ろし、足下にはかれんな山野草が咲き乱れ、夜は満天の星を仰ぎ見る暮らし。冬はマイナス30度近くにもなりますが、ダイアモンドダストが輝き、真っ白な銀世界の美しさに見とれてしまいます。夏は冷房など不要で、本当に快適で、日本で一番過ごしやすい場所だと思っています。

 

【峰の原高原で撮影したお写真】

 

 

しかし、人も場所も魅力溢れた場所も

少しづつ少しづつ衰退化してきているかもしれません。

 

山の上の草原にペンション村ができて40年が経ちましたが、ペンションと幾つかの寮と別荘、住宅がある村ですが、ペンションブームだったころに開業したオーナーたちも歳を取り、若い人もわずかになり、なんとなく元気がありません。

 

あの頃の輝きはもう戻ってこないのかな。そう思うと心が痛みます。でも私はここに住む人や峰の原には返しても返しきれないほどの恩があります。だから私にできることそれは今までの経験を活かして峰の原に必要なモノを作り出すこと。そしてここ20年ほど、別荘以外で新しい建物は建っていません。そこで私は案内所、休憩所、お店の機能を持つ小屋を作ることにしました。

 

     【小屋の設計図です。】

 

           

               【この建物の横に建設します。】

 

 

30年間続けてきた環境保全の活動の学びも取り入れて建築します。

 

このちいさな小屋をきっかけに、お客様とペンション村の人を問わずみんなが集まれる場所にしたいと思っています。小屋は、30年ほど続けてきた環境保全の活動の視点を取り入れ、材料は国産材、あるいは端材、できる限り環境負荷の少ないモノを選び利用し、友人のセルフビルドで作ります。

 

村や人々が成熟して、以前とは違う魅力を発信していく必要があると感じ、新しい一歩を踏み出すきっかけになるものを作らなければいけないと思っています。ペンション村の魅力を、外部からのお客さん、皆さんに発信しながら、自分たちの魅力、暮らし方の再発見、楽しみとなるような場所にしていきます。

 

そしてそのためにアルバイトを掛け持ちしたり、とにかく毎日働いています。大変ですが、これがペンション村のためになるのなら頑張れます。本当に今の自分は、ここの自然と人々のおかげだと感謝しており、少しでも地域のお役になってお返しができればと願っています。

 

しかしやはり現実は厳しいもので、建築にかかる費用は合計で330万ほどかかってしまいます。現在その内の100万円が足りていません。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

【今までの環境保全の活動のお写真】

 

 

コスタリカやタイの熱帯林の保全活動(土地の買い取り、環境教育、資源研究、植林、育苗、生物の調査、地域支援などなど)を行う現地のNGOや期間と連携して支援活動をしてきました。現在はコスタリカの2つ場所と連絡を取り合っています。コスタリカには7回ほど行き、現地を見させてもらっています。https://sites.google.com/site/nipponjungle/

 

小屋建設のすべてが、友人知人の協力があってこそのものです。資金が潤沢ではないということもあり、この小屋はそんな私のエコでエコノミーな小屋です。小屋の名前(愛称)は、私たちをいつも見守ってくれる裏山の「根子岳」(ねこだけ)https://ja.wikipedia.org/wiki/ 根子岳_(長野県) と

ネットワーク、コーポラティブ(http://ejje.weblio.jp/content/coop.)、
カンパニー(http://ejje.weblio.jp/content/company)の友人、仲間という意味も込めて、ne.co.(ねこ)という名前にしようかと思ってます。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。 福永一美

 

【花見や会合お菓子パーティーの時のお写真です。】

 

 

最後に私の峰の原の風景コレクションです。

少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー引換券のついてーーーーーーーーーーーー

 

 

・サンクスメール

 

 

・小屋にスポンサーとして名前が入る権利

 

 

・ジャムセット

 

 

・ワインセット

※ジャムやワイン等は時期や価格等を加味した上で
お送りいたしますので写真とは異なる場合がございます。

 

 

・特産ジュースセット

 

・ペンション 1 日宿泊券

  

 

チケットは、2016 年 1 月 1 日〜2016 年 12 月 31 日までの期間中、有効なものでペンションふくなが(http://www.tim.hi-ho.ne.jp/kfukunaga/)の宿泊施設を利用することができるものとする。

 


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