この週末の2日間は、いろいろ考えさせて頂く貴重な配布活動になりました!


まずは、13日(土)の絵画カレンダーの配布活動の報告です!


13日、14日は、石巻で、震災直後からずっと支援活動をしてくれているピースボートセンターいしのまきさんのご協力の元、3班に分かれての活動になりました!

 

◆A班はピースボートセンターいしのまきさんの仮設きずな新聞と一緒に


A班は、ピースボートさんが、石巻市の仮設住宅 全戸に隔週で、情報共有と見回り、そして、寄り添いの3つの目的で発行している「仮設きずな新聞」の配布と一緒に、絵画カレンダーを開成地区に配布することに。


自分はまず、そのオリエンテーリングにはじめて参加。

 

(街なかにあるピースボートセンターいしのまきさん。)

 

(仮設きずな新聞のボランティアキット)

 

 

ピースボートさんは、ほんとに震災後からずっとこの石巻に寄り添ってくれていたんだと、あらためて感謝。
特に、仮設住宅、全戸と向き合ってきてくれた事は、1市民として、ほんと最大の敬意を表したいです。

オリエンテーリングには、寒空の中、ボランティアさんが集まってくれていました。
3年9ヶ月たってもまだ、来てくれている方々がいる。ほんとに感謝です。

 


◆B班は、渡波・万石浦ブロックを回りました。

 

(石巻市・渡波・万石浦地区の仮設住宅の団地位置)

 

 

<石巻市が公表している仮設住宅のマップはこちら↓>

https://www.google.com/maps/d/viewer?ll=38.429925,141.425629&brcurrent=3,0x5f89a52c69462c1d:0xd247d6a6fe229545,0&ie=UTF8&msa=0&spn=0.658384,1.075287&z=10&hl=ja&mid=zJ0TVBIpheN0.kEDuwLgv8qEw

 

 

現在、渡波地区は、仮設住宅の皆様を受け入れるための、大規模な復興公営住宅の建設地があります。

向かう途中、造成が急ピッチで進んでいました。

 

(渡波地区の復興公営住宅の建設地)

 


まずは、その近くにある、万石浦地区の公園を中心に設置された仮設団地6団地を回りました!

 

(配布する仲間)

 

(配布を手伝ってくれた先輩)


今日は自分の先輩がフェイスブックの投稿を見て、是非参加させてくれと、わざわざ仙台から駆けつけてくれました!ほんと感謝です!


万石浦地区から、渡波の沿岸部の方へ移動し、半島の小規模の仮設団地を回りました。

 

 


渡波地区には、江戸時代、伊達政宗の命をうけて遠くローマまで航海した「サンファン・バウティスタ号」の復元船が係留されている、観光スポット『サンファン館』の横を通りました。

 

(サンファン号の復元船)


ここの駐車場も仮設住宅の団地となっていました。

 


そこにもお配りし、浜へと車を進めました。

 

(小竹浜と弁天島)

 

 

(浜の仮設団地で配布する仲間)

 


本当に、渡波の沿岸部でもこの点在感。様々な支援がきちんと届いていてほしいと願いながら、お配りさせて頂きました。皆様、喜んで頂けました!


いろいろな想いがよぎります。
このプロジェクトを今させて頂けている事に感謝します!

その場に行かないと、感じれない事がやはりありますね。
ただただ、皆様が、健やかに過ごして頂けることを願うばかりです。

浜から浜へ回り、折浜で今日のB班の方の配布は終了です。
かけつけてくれた先輩&後輩に本当に感謝です!

 

(仮設折浜団地にて、13日の配布メンバー)

 

 

 


◆C班は単独で渡波第1団地を訪問配布

 

そして、今日は、もうひとつC班として、後輩が、別動で、自宅近くの万石浦の別な大規模な仮設住宅への配布を願いでてくれ、配布してくれました!

 

その後輩から、「皆様に喜んで頂いてます!」と添付の写真が届く。

 

(渡波団地の皆様)(※掲載の許諾を頂いております。)

 

(渡波団地の皆様)(※掲載の許諾を頂いております。)

 

皆様の笑顔。本当にうれしいです!

 

気に入って頂いてるのが、なお、うれしい!

 

「届いている!」そう思えます。

 

今。この仮設住宅団地を廻らせて頂いてる事が、本当に貴重な経験だなと思えます。

 

 

★本プロジェクト、開始よりたくさんの支援を賜り、成立しました。
現在、目標額を越えて支援を頂いています。頂いたご支援に関しましても有効に活用させて頂きます!引き続き応援の程、よろしくお願いします!!


熊倉

 

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