皆さま、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。
NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の岩住琴です。

NGOのスラムの施設の子どもたちは、自分たちを助けてくれている日本の方たち、そして日本という国にとても興味を持っています。
支援して頂いている日本の方たちのことを、自分の家族だと思い、親しみを持ち、「いつかきっと会いたい」「日本に行くのが夢なの」と、目を輝かせて話します。

子どもが、施設に置いてある地球儀を見つけ、私に問いかけます。
「これってなに?」
「地球儀、、世界の地図だよ」
「ふぅん、、」
「ここがみんなの住んでるフィリピンだよ」
すると、その子が訪ねます。
「ねえ、日本はどこ?」
私は「ここだよ」と指差します。

毎日の生活さえ厳しく、貧困に苦しむスラムの子どもたちにとって、日本に行くこと、いえ、このセブ島から外へ出ることさえ困難で、まるで夢のような話です。
それでも、子どもたちは、そんな無邪気な夢を、いっぱいの笑顔で話してくれます。

皆さまも、遠い南の島の子どもたちとの、夢の架け橋となり、家族となって頂けたら嬉しいです。
たとえ離れていても、心と心は、いつも繋がって います。

皆さまのあたたかいご支援・ご協力、心よりお待ちしています。
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