皆さま、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。 NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の岩住琴です。

図書館設立予定地の付近のスラムに視察・生活調査に行きました。

スラムへと続く道があります。

しかし、この道は、雨が降ると、沈んでしまうのです。

ゴミや菌であふれた水のなかを人々は歩かざるをえません。

そして、スラムの家々から続くところには、ゴミ山があります。

たくさんの人々がゴミを拾って生活しています。

それでも、そんな過酷な環境のなかでも、学校に通う子どもがいます。

毎日、ゴミ山を乗り越えて、通学しています。

こうして、その足でゴミ山を乗り越えていくように、今のゴミ山で生活していくという運命をも、乗り越えていってほしいと思います。

貧困やゴミの臭いで、もしかし たら学校でいじめに合うかもしれません。

満足に食べ物も食べられない毎日かもしれません。いえ、雨が続けば、役立つ(換金できる資源ゴミ等の)ゴミさえも手に入らず、何も食べられないかもしれません。
 
病気になったら、こんな環境のなかでは、治るものも治りません。

本当に、
 
がんばってほしいです。

辛いこともたくさんある毎日を、強く生き抜いてほしいです。

このような劣悪な環境のなか、

ただ生きていくということ、それさえもがとても困難になったりもします。

そんな子どもたちに、少しでも夢を与えてあげたいのです。

そのために、未来への希望がいっぱいつまった、この図書館をオープンさせたいと思っています。

ゴミ山での生活という過酷な運命を乗り越えていこうとがんばっている、この女の子は、
 
その目をきらきら輝かせながら言いました。
 
「図書館?ほんと?」

「もしできたら、きっと毎日行くわ。楽しみね!」

 
だいじょうぶ。きっとできるよ、素敵な図書館が、、、
 


もう、このクラウドファンディングも、残り3日です。

少しでもたくさんの支援が現地へ届くよう、皆さま、最後まで、よろしくお願いします。

スラムの子どもたちの未来の希望へと続く道のため、
 
その夢の架け橋のため、

皆さまのあたたかいご支援・ご協力、心からお願い致します。
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