先日、学校の模型の授業の一環で、このプロジェクトの重要な壁面の1/1モックアップ模型を生徒といっしょに作成しました!
 

これはコスト削減の為に必要で、さらにはジンバブエの生徒には、実寸で検討することの大切さを伝えられると感じています。

少しでも、このプロジェクトを通して、生徒に選択の幅を与えられればと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

モックアップの作成以前に縮尺模型の授業をしていたので、そのスケールの違いで見え方が異なることに生徒も気付いてくれたようです。
 

日本は世界的に見ても建築模型をたくさん作る国といわれています。
 

特に重要なところは 原寸大で検討することもしばしば。。。
 

それがベストかはわかりませんが、手法の種類を提示することで彼らの可能性が広がることが今後のジンバブエでは必要だと感じています。


この後、日の出から日の入りまでの影の動きを元に採光の計算を行ってい、ベストな積み方を検討していく予定です。
 

ただ作るのではなく、建築としても良いものを目指すことは必要で、それが使用する子供たちの幸せにつながると思います。
 


 

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