今回は、中心となって動いてくれているお施主さんをご紹介。
 

本紹介文にも登場していますが、もう少し詳細を。


名前は、Charity(チャリティー)
 

現地語(ショナ語)の教師をしていて、なんと各国の大使に教えるレベルです。
 

私との出会いも、語学学校でした。

 

 

 

 

- ジンバブエを代表する語学講師!?

 


 

しかし、家族をHIVで亡くした過去を持つ彼女は自身も貧困地区に住み、
今回のような施設建設を昔から検討していました。
 

なんとか貯蓄したお金で今回の敷地(土地)を購入しましたが、ハイパーインフレーション後にかなり価格の高騰している建物まで手が出せない状態でした。

 

彼女の収入と運営費を勘案し、建設後の運営管理は可能だと判断しています。

 

それでも、決して楽な経営ではないと思いますが、地域住民と協力して行っていくことを確認し、実際私の現地でのヒアリングでは周辺住民の方も待ち望んでいました。

 

彼女の熱意と運営コスト等の現状調査をしっかり行っていることから今回少しでも力になれればと思いました。

 

 

 

 

先進国にいながらの支援では、多くの支援が数値だけの判断になってしまう気がします。

 

現地に住み、共に暮らすことでジンバブエの状態や必要なモノが見えてきます。

 

それは、決して国レベルで必要なモノと一致しないと思います。
 

私のような個人にとって、大切なことは「人」に対しての協力を行うこと。
 

「人」の想いなどを大切にしながら、今後も真摯にこの国と向き合っていきます。

 

 

 

少しでも「人」と「人」がつながりますように。

 

 

 

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