7月15日、福島県郡山市でアカデミーキャンプ@台湾2013の保護者説明会を実施しました。
 
ここで保護者の方々に「どうして今回のキャンプに参加されたのか?」ということを伺った際に聞かせていただいたエピソードを、3回に分けてご紹介します。
 
まずは今回で5回目のアカデミーキャンプ参加となる中学生の男の子のお母様のお話。
 
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すでに何度か、アカデミーキャンプには子どもを参加させています。
アカデミーキャンプから帰ると、少し自信のある顔つきになっていて、キャンプを通していろいろなことを得たのだなぁと感じています。
 
たとえば、普段知り合えないお友達と仲良くすることができ、そのお友達とはいまでも交流が続いていること。お母さんって大変なんだね、といってくれたこと。そして、リーダーやキャンプの仲間と別れるのがすごくさびしい、と言っていたこと。
 
きっとキャンプで同じ時間を過ごした仲間とは心を通じ合わせることができたのでしょう。お金では与えることのできないことをつかんで帰ってきてくれていると感じています。
 
そして、今、自分は大きくなったらアカデミーキャンプに恩返しがしたいと言っています。親としてもとてもうれしいことです。 
 
今、子どもも中学生になり、先輩、後輩などの上下関係もあります。
今回のキャンプで、国境を越えたお友達とのコミュニケーションを経験することで、人とのかかわりかたについても、学んできてほしいです。
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写真は2011年夏のアカデミーキャンプで撮影したツバメの巣。
台湾でさらに大きく羽ばたくきっかけを掴んでもらいたいと思っています。
 
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