こんにちは。アジアクラフトリンクのプロジェクトページを訪問いただき、ありがとうございます。明日6月8日(金)の夜23時まで、ご支援の募集を継続させて頂いています。本日は、私たちアジアクラフトリンクのふるさと新潟と、ミャンマーとの関係をご紹介します。

 

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こうした景色が、いまも全く変わらずあるのが、ミャンマーの魅力のひとつ

 

アジアクラフトリンクは、1996年に理事長・斎藤がミャンマーを訪れ、その風土と文化、人々に魅せられたことから、その歩みが始まりました。

 

日本での拠点は新潟にあったため、そこで賛同者や協力者を募り、皆さんからのサポートを得ながら、これまで活動を続けて参りました。

 

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新潟で開催した「ミャンマー展」でも、共催団体の活動紹介を行いました

 

新潟には、私たち以外に、ミャンマーの人びとを支援している団体がいくつかあります。ひとつは新潟大学医学部および「ミャンマーの医療を支援する会」さん。ミャンマー国立衛生研究所と共同で感染症対策に尽力されています。

 

新潟っ子が愛するプロサッカークラブ「アルビレックス新潟」は、ミャンマー支部がサッカースクールを運営するかたわら、聾学校や孤児院で、サッカーを通じた子ども支援もされています。

 

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私たちが運営するフェアトレードショップへ、ミャンマーからのお客様が来ることも

 

また、日本の米どころ新潟へは、コメ生産の盛んなミャンマーから政府高官が視察に訪れたりと、実はいろいろと繋がりのある、新潟とミャンマー。

 

さまざまな関わり方がある中で、私たちは地域に入り、現地の人々と一緒に、暮らしを良くするためには何をすればよいか知恵を出し合いながら歩んできました。そして今回のプロジェクトのように、いま目の前の暮らしだけでなく、子どもたちの将来のため、長い目で見て必要なことにも、少しずつ挑戦できるようになってきたのです。

 

今回のクラウドファンディングはもちろん、私たちの活動をこれまで応援して下さった皆さまに、ここで改めてお礼を申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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