(南三陸町での語り部の様子)

 

 

 

早いもので、このReady for?の挑戦ものこり3日です。

 

 

ここ数日、たくさんの人に支援していただきました。会ったことがある人ない人、学生さんから大人の方まで。本当にありがとうございます。

 

 

一人暮らしをしていると自分と対話する時間が増えます。否応無しに自分のことを考えるようになります。(嫌な時には寝るのが一番の解決策です。)

 

 

ディズニーのためにしか来たことがなかった東京に来たり、広島や滋賀など行ったことがなかった場所に行く機会をいただいたり、今の私を3年半前の私が見たらどう思うか、考えていました。きっと、びっくりするだろうなぁと思います。

 

 

リーダーも委員長もやったことがない私が、団体を立ち上げて日本のあちこちにいって、出会ったことのないような人たちにあって大学にいっている。3年半前の私には考えられないことです。

 

 

私が一番辛い時、思い浮かんだのは同じように頑張っている同世代の顔でした。一緒に泣き明かしたこともありました。彼らがいることで、わたしがどれだけ支えられたかわかりません。

 

 

「まずもって」を立ち上げたとき、どう運営していけばいいのかわからなかった私は、同じように活動している同世代を探しました。Twitterで、南三陸の隣の気仙沼で活動している女の子を見つけました。彼女の言葉に感動した私はすぐに連絡を取り、彼女は数日後に南三陸に来てくれました。

 

 

南三陸を案内し、おいしいハニートーストを一緒に食べながら、たくさんのことを教えてもらいました。帰り際に彼女は、「南三陸が好きになった。また来る。」といってくれました。本当に数日後に来た彼女のアクティブさに、あの時の私がどれだけ驚いたことか。

 

 

彼女に出会えたことで、わたしはたくさんの人たちに出会うことができました。南三陸以外にも好きな場所を見つけることができました。
私が南三陸を大好きなように、彼女たちも自分の故郷を愛し、たくさんの人に知ってもらえるよう頑張っています。

 

 

わたしは、そんな彼女たちをたくさんの人に知ってほしい。
私たちが頑張っている彼女たちの取材を続けるために、ご協力お願いします。

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