バンブーレジリエンス研修会の様子

 

臼です。

震災のがれきの中からジムが見つけてきたものです。

見つけたとき、ジムは何をする道具なのか知りませんでした。

お祝いの時などにお餅をつく道具だと知り、びっくりしていました。

それから、この臼は私たちのコミュニティ、関係性を象徴する大切なシンボルとなり、研修会を行うごとに私たちと共にありました。


それはただの臼ですが、人と人をつなぐ、喜びを分かち合う、コミュニティ育つということを表すメタファとして、参加者にとって大切なシンボルになりました。

 

バンブーレジリエンスの研修の参加者の中に、地域に昔からある道具などを収集している方がいて、ジムの臼を預かってくれています。

今でもこの臼は、波伝谷高屋敷ふるさと資料館に展示されています。
 

臼の展示を見るために宮城県南三陸町を訪れたジム


 

 

 

 

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