9/22にアプリの共同研究者である京都大学の石見先生、西山先生、畠山先生の協力のもと、実証実験のフィールドとなる京都大学のキャンパス内(宇治、吉田)での検証を行いました。

 


開発中のアプリに京都大学宇治キャンパス内のAEDをマッピングし、アプリでSOSの受発信のテストを実施しました。

そしてアプリの地図上に表示されるAEDの位置を確認し、地図をもとに実際のAEDを探しに走ってみて時間を実計測しました。
午前中は宇治キャンパス、午後は吉田キャンパスと2つのキャンパスで検証を重ねて、実証実験の内容や課題を洗い出してミーティングしました。


アプリを手に、緊急時を想定してAEDを探してみて見えてくることが多くありました。
得られた知見を加えにアプリの内容も改善していきます。


着々とアプリ実現に向けて進んでいます。緊急時にアプリがしっかりと機能し、命を助けられるようにするために、今後も検証を重ねていく必要があります。


9/29日、後、5日でクラウドファンディングが終了します。
アプリが実現し運営していけるよう、開発資金のご支援を宜しくお願い致します。

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