応援していただいているみなさまにうれしいお知らせです。

 

 本日(7月1日)午後1時14分に、残り期間22日を残し、支援額の目標としていた80万円に到達しました。まさかこんなに早く到達できるとは予想していませんでした。みなさまに心からお礼を申し上げます。

 

 応援の輪がこんな風にどんどん広がっていることは、私にとっても驚きと感動の毎日です。普段から支えてくださっている方々、昔お世話になった方々、つながりが復活した方々、そのような方々のご友人の方々、まったく面識がないのに応援をしてくださっている方々、本当にいろいろな方々から応援いただき、心から感謝いたします。

 

 ナイジェリアは、危険なイメージがあるため、他のアフリカの国に比べて日本からの支援は少ない国です。私の母国ケニアは、Readyforのサイト内検索でもたくさんのプロジェクトがでてきて、とても嬉しいのですが、ナイジェリアへの支援はこのプロジェクトが唯一のようです。芸人ボビー・オロゴンさんや野球選手オコエくんなど日本で活躍するナイジェリア人もいますが、距離的にも心理的にもまだまだ遠い国なのだと思います。ですので、このプロジェクトを通して、ナイジェリアのほんの一部(ラゴスはナイジェリアでは極めて特殊な地域ですが)でも知ってもらうことは大きな意義があるのではと思っています。

 

 みなさまの温かいご支援のおかげで、太陽光発電による明かりを、ついにパームアベニュー保健センターに届けることができるようになりました。暗闇に光を、ワンダフル!

 

 そこで、残りの期間のさらなるゴールとしてあと20万円を追加設定することにしました。この支援で、パームアベニュー保健センターの分娩室内とそのとなりの休憩室にある以下のアイテムの購入をしたいと思います。

1)分娩ベッド(老朽化が進んでいるベッドの買い替え)

2)出産前後の待機・休憩用ベッドのマットレス(カバーの破れと老朽化)

3)オートクレーブ(器具消毒用加圧殺菌器)(現在故障中)

 

 

 引き続きみなさまのご支援を心からお待ちしています。

 

 角井マーガレット

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