ソーラーライトのその後

 12月8日に、パームアベニュー保健センターを訪問し、ソーラーライトがちゃんと機能しているかをチェックしてきました。11月の終わりに、看護師さんの一人から、時々電気が点かないことがあるという報告を受けたため、業者に連絡をして、点検をしてもらった後の訪問でした。業者からは、問題なく機能しているという報告を受けていましたが、自分の目で確かめたいという思いから訪問しました。

 保健センターでソーラーライトの管理を任されている守衛さんと臨床検査技師さんが迎えてくれて、機能を確認することができました。彼らの話によると、看護師さんたちが、日中電気が無い時もソーラーをつけっぱなしにすることが頻繁にあったため、夜に蓄電量が十分でないことで電気が点かなかったとのこと。そのことを看護師さんたちに指摘しても、改善しなかったため、医務官と相談して、看護師さんたちには内緒で、日中は配電盤のブレーカーを切っておくという措置をとったようです。「彼女たちの中には、ソーラーが機能しなくなったと勘違いしている人たちがいる」と耳元でこっそり伝えられました。

 自分たちでしっかり管理していることが伺えてよかった!

 みなさん、ソーラーライトしっかり役立っていますよ~!

 

左から2人目が守衛さん、3人目が臨床検査技師さん、この二人がソーラーライトを管理しています。看護師さんたちには、ブレーカーのことは内緒、内緒。

 

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