「新しいコミュニティの場」

藍染教室も早いもので、平成24年(東日本大震災の翌年)4月の企画立案から早や2年、当初は気仙沼市内の仮設住宅住民を方を中心に展開して来ましたが、昨年からは気仙沼市内全域(仮設住宅住民の方々を主体)に呼びかけて、工房での藍染教室が「新しいコミュニティの場」として定着しつつあります。

教室開催日以外でも、皆さんが工房へ立ち寄ってくれて・・・

参加者同士の “新しい交流” も生まれだしました。

工房へ立ち寄りコーヒーを飲んで頂きながら、気仙沼の方々が “笑顔で触れ合う” そんな日常にこそ「新しいコミュニティの場」が作り出される・・・

藍染教室についてのミーティングを行う度に、現地スタッフの二人からそんな話も出るようになって来ました。

小さなお子さんからご年配の方々まで、本当に毎回楽しんで頂いております。

今日は先月開催された『藍染教室』から【新たな笑顔】をご紹介させて頂きます。

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