こんばんは!福島高専の中村です。
 私は先日、中国のプレゼンで披露する予定のビデオを撮影するためいわき市のとある生産者さんにインタビューさせていただきました。

 

 印象的だった話がありました。
 震災前と震災後の変化を聞きました。
 生産者として野菜を卸す料理人さんとの関係性についてのお話でした。
震災以前は「効率化」重視で、人の見えない世界。FAXなどで注文をかければ、注文したものがそのまま届く。そこにどんな人が携わってきたのかも知らずに。しかしむしろそれがよしとされるような状況であったと。しかし震災後は180度世界が変わったそうです。生産者と料理人の関係性、結びつきが強くなったと伺いました。

ありきたりかもしれませんが、大切なのはやはり人と人の関係だなと。
中国でも言語の壁、文化の壁があるかもしれませんが結局は人と人です。
福島のこと、中国のことを互いに考えるのはもちろん大切ですがまずはお友達を作ってきます!

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