日本全国様々な場所で撮影されたポートレートは、皆さんのご支援で写真集として出版されます。


目標金額に達した後も温かいご支援が続いています。

本当にありがとうございます。
また、スタート直後のご支援のおかげで、締め切り2月末日23時まで、1ヶ月の時間をいただきました。

 

今回、この上回った金額と大切な時間をどのように使わせていただこうか、と考え、そして100のプロジェクトを始めた当初から、できれば叶えたいとずっと思い続けながら諦めていた願いを実現させる決意をしました。
それは、被写体としてこの写真集に協力していただいた皆さん100組に1冊ずつ写真集を贈ることです。

 

「ある本に自分の曾おじいさん、曾おばあさんの写真が載っているのを見て、嬉しいと思ったことがある。だから撮影することを決めた」という方。
「まだ見ぬひ孫や玄孫が、『こんなババだったんだ』と見てくれたら嬉しい」と話して下さった方。
100組の皆さんは写真集にそれぞれの想いに寄せていらっしゃいます。
そのかけがえのない1冊を贈りたい。
かさむ撮影費と出版費の二重の資金不足で一度は諦めたこの願いですが、皆さんにいただいた1ヶ月の時間で叶えよう、そう心に決めました。

今回は金額設定を設けないチャレンジです。
1人でも多くの方にこの『贈るプロジェクト』を知っていただき、また共感していただきたいと願っています。
重ね重ねのお願いで大変恐縮ではございますが、
身近な方に、できるだけ沢山の方にプロジェクト紹介のお力添えをお願いできないでしょうか?

 
今回、『贈るリターン』など新たに設けたリターンもあります。
今一度、ページをご覧いただければ幸いです。

撮影に参加して下さった、全国100組のアイヌの皆さんへ、沢山のご支援で誕生する写真集を届けたいと思います。
皆様、ご協力どうぞ宜しくお願いします。

 
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