本プロジェクトがyahooニュースや「ねとらぼ」にも掲載されましたよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000028-it_nlab-sci
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/23/news033.html

ありがとうございます。

 

挑戦24日目! 野村です。平成カラス1号のことを書いたら,2号のことも書いておかないと。

 

そもそも,11号までのすべての平成カラス号を知っているのは,研究会の”生き字引”の私になる(それはそうでしょう)。特に,現在,研究会の間では全く話題にもならない「平成カラス2号」である。初代と比べて2代目はどうしても記憶が薄くなるのはいつの時代も同じである。2号は「平成カラス1号」を大幅にスリム化して,いわゆる「飛ぶかもしれない」と思わせた機体である。しかし,まだまだ,手作り感が強く,精度と言う点で改良の余地があった機体である。前年の競技大会でいろいろな人力飛行機を見聞し,知識を得てから,「平成カラス2号」プロジェクトはスタートした。それまでの鎖国状態が解禁されたように,設計の大幅修正が行われた。実は,現在の最新型の機体も,基本構造は2号と大差はない。2号は平成カラス号の方向性を決定付けた機体である。

 

この機体も運に恵まれず,2004年の人力飛行機の競技大会当日,今度は台風接近の影響で離陸直前に翼が台風にあおられて破損し,なんと2年連続の棄権となってしまった。「平成カラス2号」の翼が破損した後,このあとの競技も台風で中止となった。写真を今見ても懐かしい。当時,新入生だった学生達の消息が一番つかめていない。1期生の気迫におされて,しんどくてやめて行った部員も多かった。みんな今頃どうしているのかなあ。

 

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追伸
このままいくと,次は3号の話になるのかな。
仮面ライダーシリーズのようになってきた。
平成カラス追憶ブログはシリーズ化決定なのか?

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