みなさん、こんにちは。

二宮翔会の辻下です。

 

今日は大学がある松山を飛びだし、愛媛県四国中央市にある紙産業技術センターまで行って参りました。四国中央市は紙製品の出荷額で全国一を誇る「紙のまち」です。紙産業技術センターとはその中にある、紙産業技術の試験研究を行う研究所です。こちらでは、将来を担う未来の材料である、紙が主原料のセルロースナノファイバーの研究も行われています。

 

セルロースナノファイバーについてセンターの研究員の方にお話を伺いました。それによると、おおかた形にはなってきているようですが、まだ改良案があり技術が向上が見込めるそうです。また、試験ピースがプレート状とのことなのですぐに機体に組み込むことは難しいとは思いますが、新材料の技術の進展は日進月歩です。なので、夢の新素材が完成するまでとても楽しみに思っております。

 

他にも四国中央市の工場も見学させていただき、ものづくりの素晴らしさを改めて体感しました。私たちは人力飛行機で作るものは違いますが、同じ”ものづくり”サークルとして、飛行機を完成させるべく頑張って参ります!

 

みきゃん
愛媛県産業技術研究所 紙産業技術センター
HPより引用
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