皆さんこんにちは。

二宮翔会の辻下です。

 

つい先日、部室に二宮翔会OBの野村さんが尋ねてきました。

野村さんは、2014年、2015年と平成カラス10号、11号のパイロットで、昨年、卒業されました。

 

体育会系の自転車専門のアスリートがパイロットになると思われがちですが、うちの研究会では代々、運動が専門ではない学生がパイロットを努めてきています。野村さんは電気電子工学科出身でした。食事制限や毎日ハードなトレーニングを重ねて、体重を50kg近くまで減量します。理系らしく、他の作業にも積極的に関わり、自分の体のことをはじめ機体のこともすべて熟知されています。うちの機体は従来、結構シビアな操縦技術が必要でした。人力で何時間も飛ぶような飛行機になると体力が必要になってくるので、将来、体育会系の人材をスカウトしないといけない日がくるかもしれません。

今回は、12号の製作にあたりいろいろ助言をたくさん頂きました。また激励の言葉もいただきました。

 

姓が同じ”野村”と言うこともあり、顧問の野村先生と記念の一枚。

追伸          

体育会系の人材が必要になるかもと書きましたが、二宮翔会はもともと体育会系サークルとして登録されています。製作には体力がいるという理由です。全員パイロット候補じゃないですか(笑)

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