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パレスチナに唯一残る工場で紡がれる最後の織物の物語を伝えたい

北村記世実(パレスチナ・アマル)

北村記世実(パレスチナ・アマル)

パレスチナに唯一残る工場で紡がれる最後の織物の物語を伝えたい

支援総額

986,000

目標金額 870,000円

支援者
90人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2017年04月06日 16:49

サポートいただきましてありがとうございました!

【サポートありがとうございました!】
ごぶさたしております。パレスチナ・アマルの北村です。

先日は【パレスチナに唯一残る工場で紡がれる最後の織物の物語を伝えたい】というプロジェクトをサポート頂きまして、ありがとうございました!

 

おかげさまで、パレスチナ織物ラスト・カフィーヤ®のブランドブックを作成することができました。職人の置かれている状況や、日本製の織機で織っている様子、ラスト・カフィーヤの魅力をお伝えすることができて、お客様にも好評です。販路開拓の際の営業ツールとしても使わせて頂いております。

 

 

みなさまからご支援頂きました支援金(READYFOR手数料を除く)796,100円は

以下のように使わせて頂きました。誠にありがとうございました。

 

■ブランドブック印刷・撮影費:350,000円

(デザイン代・印刷代・モデル代・ロケ撮影代)

■パレスチナでの撮影費:218,970円

(パレスチナ渡航費・通訳代・撮影代)

■通信費・広報費等:227,130円

 

【新たな挑戦をはじめます!】

この度、パレスチナ・アマルはUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の刺繍プロジェクト“Sulafa”の日本でのパートナーとなりました。

 

ガザが完全封鎖されて10年。Sulafaは戦争で夫を亡くした未亡人や、離婚された社会的に弱い立場にあるガザの難民女性300人が作り手です。失業率の高いガザにおいて、女性たちの貴重な収入源になっています。Sulafaのパレスチナ刺繍は、その名の通り“高級な刺繍”です。しかし、その社会的意義や、ガザの現状、女性たちのストーリー、そのパレスチナ刺繍の魅力を、まだ日本では知られていません。

 

そのため、ホームページやオンラインストア、パンフレットの作成を通して、それらをお届けしたいと国際協力応援プログラム〈ReadyforVOYAGE〉からプロジェクトを4月10日に立ち上げる予定です。女性たちの経済的自立を図り、作り手としてのプライドと母としての誇りを抱いて人生を輝かせてほしいです。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!
 

リターン

3,000

■みなさまからのご支援で完成させるブランドブック(非売品。A5サイズ・約16ページを予定)
■現地の写真家が撮影した写真で作るサンクスカード
■アマル通信(報告書)

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
■現地の女性たちが作ったパレスチナ刺繍の小物製品
*色やデザインはこちらで選ばさせて頂きます。お楽しみに。

支援者
26人
在庫数
74

20,000

3,000円の引換券に加えて、
■パレスチナ写真集「PALESTINE -CHILDREN OF BIL'IN-」
*流通などの問題により、他のパレスチナにちなんだ本になることもございます。予めご了承下さいませ。

支援者
2人
在庫数
8

30,000

3,000円の引換券に加えて、
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
*色柄はこちらで選ばさせていただきます。お楽しみに。

支援者
10人
在庫数
20

50,000

3,000円の引換券に加えて、
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
色柄についてはプロジェクト成立後メールにてご相談させてください

支援者
2人
在庫数
13

100,000

3,000円の引換券に加えて、
■白×黒のパレスチナオリジナル「ラスト・カフィーヤ」1枚
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
色柄についてはプロジェクト成立後メールにてご相談させてください

支援者
1人
在庫数
4

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