ガザの難民女性300人を応援する新プロジェクト

ご無沙汰しております。パレスチナ・アマルの北村です。

 

【パレスチナに唯一残る工場で作られる最後のパレスチナ織物の物語を伝えたい】というプロジェクトでは、たくさんの方々に応援いただきまして、ありがとうございました。

 

 

おかげでラスト・カフィーヤのブランドブックを作ることができました。ブックを通して、お客様にそのストーリーや職人の顔、特徴などをご紹介することができ、とても好評です。また、バイヤーなどへの営業ツールとしても活用し、百貨店やギャラリーなどでの催事も定期的に行っております。

 

 

パレスチナ・アマルも順調に事業を展開することができております。そしてこの度、新たな展開を行うことになりました。ご案内が遅くなりまして申し訳ございませんが、それに際して、新たなプロジェクトを立ち上げております。

 

それが、こちら!

 

【パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい!ガザ難民女性300人の誇りを】

 

(写真提供:UNRWA)

 

ガザは2007年以降完全封鎖されており、物の流通も人の移動も厳しく制限されています。
しかし幸運なことに、この度UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の刺繍プロジェクト「Sulafa」の日本でのパートナーとなり、みなさんの元にガザの刺繍製品を届けることができるようになりました!

 

 

社会的に弱い立場にある300人のガザの難民女性たちが作るパレスチナ刺繍をお届けし、雇用と収入源を広げ経済的な自立を後押しするため、パレスチナ刺繍「Sulafa」の商品を日本初のパレスチナ刺繍ブランドとしてお届けします!


商品の魅力や作り手の女性たちのストーリーをご紹介するために、冊子やHP、オンラインストアなどの作成にかかる費用をご支援いただけないでしょうか?

ガザの女性が作った商品を実際に皆さんにも使っていただくことで、ガザの女性をみなさんと応援していきたいと思います!

 

ご支援してくださった方にはお礼のリターンとしてSulafaのパレスチナ刺繍の小物やストールなどを用意しております。

 

この挑戦を実現させるために、5月31日まで支援金を募集しています。


たくさんの方の応援とともに、UNRWA*Sulafaガザの難民女性300人が作るパレスチナ刺繍のブランディングを行うためのプロジェクトを達成したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!

 

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan

 

 

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