みなさん、こんにちは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

先ほど、オフィスに戻ってみると、なにやら大きな角封筒が。

開けてみると、中から切り刻まれたラスト・カフィーヤ!

 

 

なにか不穏なことが!?

いえいえ。

染色堅牢度検査を滋賀県東北部工業技術センターにお願いしていたのですが、検査で使用されなかった部分のラスト・カフィーヤが戻されてきたのでした。

染色堅牢度検査とは、日光にあたった場合の色あせや、洗濯の際の色落ちなどの品質検査のことです。

 

試験成績書も同封されていたので、ドキドキしながら開いたのですが、数字の意味がよくわからず。センターに電話して、担当者の方にご教授いただきました。

 

 

聞くと、百貨店には3以上あれば納品できる5段階評価で、ラスト・カフィーヤの場合すべての項目が3以上であり、半分以上が5という高評価でした。

 

センターの方からも「日本で十分通用する品質ですね。すごく良いものでした!」とのお墨付きをいただきました。

 

品質が証明されてよかったです!

ブランドブックに掲載して、この情報もシェアしなきゃ、ですね。

 

先日、お伝えいたしましたサイズの件、「大きい方が良い」とのお声が多く。

やはり17*17㎝の正方形で作るようになりそうです。

ストーリーを丁寧にお伝えしたいし、写真も大きい方が臨場感がありますものね。

 

どういったコンテンツになりそうかは、また追ってご報告いたします。

乞うご期待です!

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