みなさん、こんにちは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

私には娘がいるのですが、娘は猫が大好きで、ノラ猫を見かけると追いかけたり立ち止まったりしています。近所にある猫スポットに寄れるよう、遠回りして道を行こうとするし、寄っても猫がいないと見る目にがっかりします。

 

私が子供の頃よりノラ猫が減った気がします。猫と遭遇する機会が少ないので、娘は猫カフェに定期的に通っています。娘は全員の猫スタッフの名前を憶えているのですが、猫のほうは娘を覚える気はないようです。ちなみに娘は「世界ねこ歩き」のファンで、動物写真家の岩合さんをリスペクトしております。

 

 

そんなこともあってか、パレスチナに行くとノラ猫の多さが目につきました。

エルサレムにある団体の代表と待ち合わせをしていた駐車場では、猫の親子がいました。母猫は身軽に建物の上に登っていったのですが、子猫はついていけずに心細げに鳴いていました。

 

 

しばらくすると、子猫がいないのに気付いたのか、母猫が探しに来ました。

 

 

ほっとして、私は代表の車に乗って商談に。けれど、その車窓からベドウィンの家が破壊されているのを見かけました。そんなエルサレムの日常。

 

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パレスチナの最後の織物を守るためのプロジェクト。このままREADYFOR?のトップページに掲載され、このような織物があるのだと広く知って頂ければ幸いです。

 

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