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パレスチナに唯一残る工場で紡がれる最後の織物の物語を伝えたい

パレスチナに唯一残る工場で紡がれる最後の織物の物語を伝えたい

支援総額

986,000

目標金額 870,000円

支援者
90人
募集終了日
2015年3月19日
90人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月02日 23:58

ハチドリのひとしずく

みなさん、こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

昨日の朝、後藤さんのニュースに、とても衝撃を受けました。昨日はガザ朗読劇で販売を行っていたのですが、後藤さんの死を悼む気持ちを同じくする人たちと共にいられたことが救いでした。

 

これからは難しい時代になると思います。ある人に言われたのですが、アマルの活動の意義も深まることになるのかもしれません。

 

これまで名刺交換する際、パレスチナと見て「テロリストですか?」と聞かれたことがあります。

 

多業種の交流の場で、「パレスチナと聞くだけで不快感を感じる」と言われたこともあります。

 

販売をしていても、いわれもない言葉を投げかけられることがあります。

 

ファッションショーの企画を、ある百貨店内で行われる市民活動団体のプログラムに提案させて頂いたことがあるのですが、『パレスチナ』ということだけで、「政治的」「宗教的」だから、「ナイーブな問題」だからといった対応をされ、縁を活かすことができなかったことも。

 

まるで巨大な壁でさえぎられているようです。分離壁(アパルトヘイト・ウォール)は現地だけでなく、ここにも存在するのです。

 

偏見を越えて、パレスチナと日本をラスト・カフィーヤで結びたい。

 

私が行っていることは、本当に小さなハチドリのひとしずくかもしれませんが、それでも私は私ができることを行うしかありません。

 

アマルでは、ラスト・カフィーヤを「平和の象徴」として扱っています。それは、長年平和を願ってきたパレスチナ人のアイデンティティーの象徴だからです。

 

ラスト・カフィーヤの工場を守ること。それは、パレスチナ人のアイデンティティーを守るのと同じこと。そんな思いでパレスチナ・アマルはこのプロジェクトを行っています。

 

 

まずは多くの方にこのプロジェクトの事を知っていただければと思うので、いいねボタンやシェアのご協力を頂ければありがたいです。いつもご支援・ご協力を頂きまして、ありがとうございます。

 

パレスチナ・アマル

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リターン

3,000

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■みなさまからのご支援で完成させるブランドブック(非売品。A5サイズ・約16ページを予定)
■現地の写真家が撮影した写真で作るサンクスカード
■アマル通信(報告書)

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円の引換券に加えて、
■現地の女性たちが作ったパレスチナ刺繍の小物製品
*色やデザインはこちらで選ばさせて頂きます。お楽しみに。

支援者
26人
在庫数
74

20,000

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3,000円の引換券に加えて、
■パレスチナ写真集「PALESTINE -CHILDREN OF BIL'IN-」
*流通などの問題により、他のパレスチナにちなんだ本になることもございます。予めご了承下さいませ。

支援者
2人
在庫数
8

30,000

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3,000円の引換券に加えて、
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
*色柄はこちらで選ばさせていただきます。お楽しみに。

支援者
10人
在庫数
20

50,000

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3,000円の引換券に加えて、
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
色柄についてはプロジェクト成立後メールにてご相談させてください

支援者
2人
在庫数
13

100,000

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3,000円の引換券に加えて、
■白×黒のパレスチナオリジナル「ラスト・カフィーヤ」1枚
■カラーの「ラスト・カフィーヤ」1枚
色柄についてはプロジェクト成立後メールにてご相談させてください

支援者
1人
在庫数
4

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