みなさん、こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

昨日の朝、後藤さんのニュースに、とても衝撃を受けました。昨日はガザ朗読劇で販売を行っていたのですが、後藤さんの死を悼む気持ちを同じくする人たちと共にいられたことが救いでした。

 

これからは難しい時代になると思います。ある人に言われたのですが、アマルの活動の意義も深まることになるのかもしれません。

 

これまで名刺交換する際、パレスチナと見て「テロリストですか?」と聞かれたことがあります。

 

多業種の交流の場で、「パレスチナと聞くだけで不快感を感じる」と言われたこともあります。

 

販売をしていても、いわれもない言葉を投げかけられることがあります。

 

ファッションショーの企画を、ある百貨店内で行われる市民活動団体のプログラムに提案させて頂いたことがあるのですが、『パレスチナ』ということだけで、「政治的」「宗教的」だから、「ナイーブな問題」だからといった対応をされ、縁を活かすことができなかったことも。

 

まるで巨大な壁でさえぎられているようです。分離壁(アパルトヘイト・ウォール)は現地だけでなく、ここにも存在するのです。

 

偏見を越えて、パレスチナと日本をラスト・カフィーヤで結びたい。

 

私が行っていることは、本当に小さなハチドリのひとしずくかもしれませんが、それでも私は私ができることを行うしかありません。

 

アマルでは、ラスト・カフィーヤを「平和の象徴」として扱っています。それは、長年平和を願ってきたパレスチナ人のアイデンティティーの象徴だからです。

 

ラスト・カフィーヤの工場を守ること。それは、パレスチナ人のアイデンティティーを守るのと同じこと。そんな思いでパレスチナ・アマルはこのプロジェクトを行っています。

 

 

まずは多くの方にこのプロジェクトの事を知っていただければと思うので、いいねボタンやシェアのご協力を頂ければありがたいです。いつもご支援・ご協力を頂きまして、ありがとうございます。

 

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