女性のためのココロとカラダ研究所 所長Dr.やすこさん 

こと西村靖子先生が

佐賀県で医師として地元でご活躍、ご多忙の中、応援メッセージを送ってくださいました。

心より感謝!!です。

 

・やすこさんが現在されている活動とそのきっかけを教えて下さい。

 

♡日々難病の患者さんを診察している中で、ふとこの病気の本質や根っこはなんだろうと疑問に思ったのがきっかけでした。

特にパーキンソン病の方は特有のパターンを持っています。

あるとき、患者さんが呟いた一言「母は一回も誉めてくれなかった」がきっかけで、生育環境や家族の中の立場が大きく関係し、またそこでのココロに嘘をついて生きていることが病因のひとつだということに気づいたのです。

愛着障害、性のことが病気の本質にあることに気づき、そこから性のことを学び直したのが今の活動のきっかけとなりました。

そして、今はココロとカラダの両方のアプローチを病院の内外で実践しています。

 

 

  ・アマナレッスンはご存知でしたか?

      ご存知でしたら、どんなきっかけでお知りになりましたか?

 

♡アマナレッスンは理事長ちゃーりーこと、池本千有さんが開発している様を横で見ていました。

性のタブーが多い中、とてもハードルの高いことに挑戦しているなぁと思ったひとりでした。

しかし、タオの世界では昔から施術として性器のヒーリング法があること、そこから今たくさんみられる前立腺肥大や子宮の病気に対する実践的なアプローチがあった事実も知っていたので、これを世に出したら、本当に困っている人がどんなに喜ぶだろうかと確信もありました。

 

 

  ・アマナレッスンをDV被害者の方々に提供したい、という今回の

         プロジェクトをお聞きになって、どう思われましたか?

 

♡私は現在、まさにDVを受けている方を受け持っています。

その方に対し、アマナタッチをし、それから毎日実践をしていただくことを指導しています。

皆さんは信じられないかもしれませんが、アマナタッチをしはじめた日から明らかにDVの質が変わり、程度や頻度が減っていったのです。

DVの加害者は元は被害者。

傷つき、怯え、その波動はお互いをさらに刺激して、見たくないものを暴力という行動で打ち消そうとしていると私は思っていますが、アマナタッチはまず自分の受けたココロとカラダの傷を同時に溶かしていっているのではと感じます。

 

自分に自信のない方々が自己肯定感を高めていく様をアマナレッスンやアマナタッチを終える度に見てきました。

そして、まさに今、DV被害者のココロが緩み笑顔を取り戻している最中をつぶさに見させていただいております。

カウンセリングや傾聴だけではココロの奥底に届かない部分にアマナタッチは深く作用していると実感しており、ぜひ現在のDV被害者の方々にしっていただき、飛び込んでいただきたいと願っています。

 

*アマナタッチはアマナレッスンの中で行われる皮膚感覚を取り戻すレッスンです。

 

 

 

 

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