プロジェクト概要

愛知県西尾張で初めての農業体験農園開園!農業の楽しさ、野菜を食べることの大切さを伝えたい!

 

はじめまして!おらの農園「一宮」の代表、山中万三三です。私の住む愛知県西尾張は、肥沃な土地で育つ伝統野菜の千秋ネギ、宮重大根、治郎丸ホウレンソウなどで有名です。しかし残念なことに、周りを見渡すと農家の高齢化が進み、耕作放棄地や、止むを得ず太陽光発電の設置をしている所も増えてきました。せっかく野菜を作る農地があるのに利用されないなんてもったいない。そう考え、自分たちで野菜作りを始めました。

 

成長の過程を観察したり、作物の収穫を行うことは想像を超える喜びがありました。農業の楽しさを都会で暮らす人々に伝えたい!そんな想いのもと、体験農園の開園を決めました。土作りからはじめる農業体験を通して、未来を担う子供達の食育、定年後の生き甲斐づくり、自然と触れ合う事でのストレス解消に貢献できれば幸いです。                            

 

しかし、手ぶらで来て頂くための備え付けの農具、作業の合間に一息ついて頂く休憩所、野菜たちの為の大きな水槽タンクなどの整備費用が不足しています。皆様、どうかお力を貸して頂けませんか。

 

 

 

農業人口の6割が65歳以上、増える耕作放棄地、日本の農業は危機的状況にあることを実感しました

 

日本の農業の高齢化は長い間、問題視されてきました。農業人口の6割が65歳以上であり、35歳未満の働き盛りはわずか5%。私の育った愛知県もここ数十年で大きく姿を変えました。耕作放棄地が増えていて、畑で若者や子供の姿を見ることがめっきり少なくなりました。せっかく野菜を作る農地があるのに、利用されないなんてもったいないと思いませんか。変化する地元の風景をみて、新鮮な野菜が手に入らなくなるかもしれない、という危機感がやっと他人事ではなくなりました。

 

 

 

獲れたて野菜のおいしさを知らずに、一生を終える、そんな人も少なくないと思います。人間の営みの基本的な部分に繋がる農業を楽しんでもらいたい!

 

実際に自分で野菜を作りはじめると、そこには予想を遥かに超える充実感がありました。勿論、上手く育たず苦労することもあります。しかし、作物の成長の過程を観察したり、収穫を行うことはこれまで体験したことのないような喜びとなりました。

最近の若いご家族の方や、都市に住む方などは、野菜を作ったことがなく、その楽しさを知らないのではないかと思います。

 

獲れたて野菜のおいしさを知らずに、一生を終える、そんな人も少なくないと思います。そこで私たちは、農業をこれまで体験したことのない方々に楽しんでもらいたいとの想いで、体験農園を開園を決めました。農園名 おらの農園「一宮」が書かれた看板の裏には、「おらの楽園」という文字があります。農園体験を通じ、楽園を味わって欲しいとのメンバーの想いを表しました。

 

 

野菜を作るだけでなく、獲れたての素材の美味さを引き出すお料理を楽しんでもらいたい!

 

おらの農園にはなんと、キッチンが隣接しています!畑と連携をして、都会では味わうことのできない獲れたて野菜を使ったお食事を提供致します。野菜を作る喜びだけでなく、食べる喜びを実感して頂ければと思います。自分自身で作った野菜を収穫し、おいしく味わう。それだけではなく、畑を通じて地域の交流が生まれます。

皆様の自慢のお野菜をで分けあって、新たな交流も生み出します!

 

メンバーで集まって収穫した果物で果樹酒をつくっています!

 

冬の野菜であるホウレンソウを使ったスパゲッティ。夏秋野菜であるトマト、キャベツ、ピーマン、じゃがいもなどを使ったカレー、素材の美味さを引き出すメニューを検討しています。一緒にお野菜を育てましょう!そしてあなたも、あなただけの畑を持ちませんか?

 

食堂おすすめの「ほうれん草のパスタ」 「秋野菜のカレー」です。

 

 

地域で作る共有型農業畑「おらの農園」 そんな畑を紹介します!

 

大きな畑を、参加者の皆さんで使っていく。一人では大変な作業も、同じ畑で働く仲間がいれば頑張れてしまうんです。そんな優しいおらの農園。その一部を紹介します。まずは育ちたての小さなキャベツ。柔らかく栄養豊富な土の中ですくすくと育っています。

 

小さなキャベツはやがて大きな身をつけていきます!

 

少しキャベツゾーンから離れると、そこには立派なナスたちが!ナスは非常に育てやすく、農業初心者のかたにも人気があります!うちの畑で作ると大きく、色濃く育つのが特徴なんです!

 

農園の自信作の大ぶりのナスです!

 

新しくおらの農場のオーナーになる方を迎え入れるために、農地拡散のための資金を募集しています!

 

農園の回りにはまだまだこんなに荒れ地が!僕たちはもっと多くの方に気楽に農業を楽しんでいただくために、農地の拡大を行いたいと思っています。まだまだ有効活用できる土地がある。そしてつながりを求める方も大勢いる!農業を営む方の高齢化が進み、若者への継承ができなくなっています。僕たちは若者に少しでも農業に関心を持ってもらうために、活動を続けます。

 

農園の回りに広がる荒れ地。

 

自分で作った野菜を子どもたちは喜んで食べてくれました!子供が野菜嫌いを克服した時、僕たちはもっと子どもたちに農業を届けていかないと!そんな使命感に駆られました。

 

農業は、人間の営みの基本的な部分に繋がるものです。活動を通して、地域コミュニティ、人とのつながりの輪を広げていきたいです。どうぞ皆さんご支援を、宜しくお願いいたします。