ルームシューズは試行錯誤を繰り返し、ようやく完成形に近づいてきました

写真はバンド部分使を原毛からフェルトを作りました

 

このルームシューズは被災地の皆さんが、商品を作り、仮設を出た後も

仕事としてできるようにという技術指導の目的も持っています

 

編む⇒フェルト化する⇒靴型を使って形成する⇒本革を扱う⇒仕上げのふちを編む

原毛からフェルトを作る⇒仕上げる

 

すべて手作りでできることによって、購入していただく方には手作りにしかない暖かさを感じていただければと思っています

 

 

ルームシューズプロジェクトには、沢山のプロが関わってくださっています

 

被災地のものだから・・という理由ではこれから販売は厳しくなっていくのは事実です

またそのことに頼らず、良い商品だから、かわいいから・買いました と言ってくださる方が

できるように、本当に良い商品を作っていきたいという趣旨に賛同してくださった方たちです

 

毛糸を紹介してくださったのはアメリカ人の毛糸屋さんでニットデザイナー

靴型は本職の靴型職人さん、 底になる滑り止めは革職人さん、フェルト指導は 

フェルト講師の方・・・

 

本当にみなさんのお力を借りてもう少しで完成できそうです

 

相馬ではみなさん初めて経験することばかりですが、一生懸命練習しています

みなさんのお力をお借りして、このルームシューズを完成させて、販売していきたいと思います

 

新着情報一覧へ