未来をつくる情報拠点としての役割も図書室にあるんだと、感じています。

 

 

図書室の建設よりも先行し、去年の7月にスタートした、仮設住宅を巡回する移動図書館活動。

 

小説から、育児、料理などの実用書に至るまで、色々なリクエストをいただきます。同じ場所には2週間に一度伺うので、聞いたリクエストの本は2週間後にお渡しできるように準備をします。

 

 

17日の大槌町の運行で、 本をお届けすることができました。

 

その本は、「図解 会社の作り方」

 

 

 

民宿の開業を考え、法人格の取り方について勉強したい、というお話をいただきました。

 

 

お一人、お一人が考える未来があります。やりたいことがあります。再建に向けて、知りたい情報があります。

 

 

図書室は、未来をつくるすべてにお答えすることはできませんが、情報をお届けすることで、安心を届け、アクションを起こすためのサポートをする役割を担っていると思います。

 

未来をつくる図書室…それを作るお手伝いをしてくれている、ご協力をいただいている皆さまに感謝です。

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