168戸の仮設住宅があるモビリアを取りまとめるのが自治会長の千田勝治さん。この図書室の開館を心待ちにしてくれています。

 

「長屋式仮設住宅は、同じ地区の住民が多く入居しているため、顔見知りも多いのですが、一戸建て仮設住宅の方は市内の様々な地域からきているため、どんな人が住んでいるのかわかりません」

 

この図書室ができて、今まで催しものに参加できずにいた人たちが、集まる場所ができることによって、参加しやすくなると千田さんは考えています。

 

 

コミュニティにとってご近所づきあいは大切なこと。人が集う場が提供されることで、人と人とが結ばれていく。

 

まずは「顔見知り」を作ること。

 

 

少し暖かくなったからか、この図書室の前を、ウォーキングするおじいさんの姿がありました。

 

「あ、○○さん、一人暮らしだから、みんなで心配してるんだよ。こうやって姿を見ると安心するね」

 

と、顔見知りになることが、相互の助け合いになっているんだと思えた瞬間です。

 

 

散歩の途中、座って休める縁側もあります。

 

お茶を飲めるように給湯室もあります。

 

そして、トイレも・・・。

 

 

お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

さて、図書室ですがメキメキと作業が進んでおります・・・。そちらのニュースも明日アップします。

 

 

 

 

新着情報一覧へ