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昨日は診療所で健康診断をした後、毘沙門神社で遊びました。
池の鯉にエサをあげたり、池の飛び石を渡ってみたり、あずまやの中に小さな花壇を作ったり、と、子どもたちは次々自由な発想で遊んでいました。
カエルを見つけ、さっと捕まえる年少の女の子。そのカエルを最後は池に離し、「こい、たべないね」という。
たけの子の子どもたちを見ていると、本当に自然の摂理に近いところで生きてるなと感じます。
生きものは、すべて、他の命をいただいて生きているのです。
たけの子の子たちと他の子たちの一番の違い、それは生き物に触れることではないかと思います。
虫やカエルがいて当たり前の世界。楽しませてくれる時もあるけれど、時に厄介な世界。
それって人間関係を作る土台になっているなと思うのです。
自然は人間の力ではどうにもならないこともある。時に優しく、時に厳しい。
でも、付き合い方次第でとても豊かに暮らしていける。
人間同士もそうなんですよね。
人間も自然の一部だから。
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