昨日、日本ファンドレイジング協会の東北チャプター(東北ブロックのような意味)の研修会があり、3月に開催された「ファンドレイジング日本」の報告などを聞いてきました。わたしも少しだけですが、「ファンドレイジング日本」には参加してきました。

ファンドレイジングというと寄付を集めるだけのように感じてしまう方も多いと思います。実際わたしもそうでした。人からもらったお金で事業をするなんて、なんだか「人のふんどしで相撲をとる」みたいでちょっと後ろめたいというか…。

でも、ファンドレイジングについて学ぶうちにそうではないことがわかってきました。

なんらかの形で社会に貢献したいと思っている人は日本人の7割にも達するそうです。でも、実際何をしたらいいのかわからない、という人も多いのはではないでしょうか。

そんな多くの方の「何かしたい」という思いの受け皿になるのが、わたしたちNPOです。こんなことがみんなでできたらいいなと思ったことを実現しようとしているNPOに、寄付をする、ボランティアで参加する。そんなひとりひとりの行動が社会を変えていくのだとわかってきました。

今は本当に小さな流れでしかありませんが、いつか、これが世界を変えていく力になることを信じ、目の前の課題に向き合っていきたいと改めて思いました。

皆さん、どうか力を貸してください。