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「さよなら原発 米沢」の創立5周年記念事業として、中村敦夫さんの朗読劇『線量計が鳴る』でのキャッチコピーです。
わたしたち福島県民にとっては、事実だけど、もう聞きたくない、思い出したくない話しでした。
経済優先の社会の中で、どれだけの人が傷つき、倒れていったか…。
この事実と福島の人はできればもう向き合いたくないだろうなーと、聞いていて思いました。
だから、わたしは、自分の力以上のことだとわかっていても、子どもたちのために、何かをせずにはいられないのです。
子どもたちは、自分たちでは語れないのてすから。