私どもの日々の活動の中で、アピアランスサポート(外見的ケア)が闘病中の意欲向上へと繋がる実感を得ており、治療中治療後を通し社会で生活しながらQOLを維持するためにも、必要不可欠なケアであろうと考えております。

 

病院内でのアピアランスケアへの取り組みも徐々に増えてきていますが、専任スタッフの不足や医療従事者の慢性的な仕事量の多さから外見的サポートまではカバーしきれないといった問題を多くの病院が抱えているのが現状のようです。

また、患者様ご本人も外見的な悩みに関して病院内で医療従事者に尋ねることに抵抗を感じているというお声も耳にします。

外来化学療法の一般化が進み、相談相手(入院中ならば看護師や同室患者など)、時間、場所が少なくなっていることもあるようです。

 

そのような現状をふまえ、患者さんに、より気軽にいつでもご相談いただけるようにと「アピアランスサポートセンターあいち」を2015年11月に開設し、今回、「アピアランスサポートセンターTOKYO」の開設を目指しています!

 

あぴサポあいちでは、個別の対応のみならず、少人数での集まりでピアサポートの場を提供することも求められていると感じ、アピアランスレッスン「あぴ会」を開催してきました。

 

あいちでの内容はこちら!

現在「あぴサポTOKYO」のレッスン内容と日時・講師などを調整中です。

患者さんと一緒に楽しめるような内容を検討中ですので、ご協力頂ける企業さんや講師も募集しています、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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