美容業界人なら誰もが知っている美容専門出版社女性モード社 代表取締役社長 寺口昇孝さんと編集者の小林マキさん、遠藤綾子さんからの応援メッセージ

ふくりびの訪問理美容に関する書籍を2冊、リターンにもなっている4月25日発売の「アピアランスサポートマニュアル」と計3冊の書籍を一緒に作ってきていただいている、美容業界の未来を考える仲間です!!!

https://www.j-mode.co.jp/

 

<寺口>
日本は高齢化率21%を超え超高齢社会に突入しています。これをトレンドと捉えれば、世界最速で世界一のポジションを獲得した日本なのですが、情勢はそう悠長なことを言ってられない状況です。世界に先駆けて高齢化と向き合う社会だけに、手探りで進みながら未知のものと遭遇していくイメージ。その中でふくりびさんは、これらの問題にいち早く向き合い、訪問美容やアピアランスサポートの分野を美容業界で新たな意義として切り拓いてくれました。
ふくりびさんは弊社より、2014年9月に『技術からマネジメントまで 訪問理容美容スタートBOOK』を発行。当初は未開拓な分野だっただけに我々もじっくり育てていきたいテーマではあったのですが、活動はゆっくりと、確実に、広く知られるようになりました。今年、第2弾の『訪問理美容アクションBOOK』の発行に続き、さらに『美容室でできる アピアランスサポートマニュアル』を出版いたします。社会の高齢化が進むほど、大人が増えるほど、これらの要望や要請は確実に増えると考えています。ふくりびさんの活動を側面からですが、社会的にも意味のある活動として応援していきたいと思っております。


<遠藤>
抗がん剤の副作用と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「脱毛」。けれど、外見に現れる副作用だけでも、肌や爪、眉毛やまつ毛など、本当にたくさんの部位に、いろんな症状が出てしまう可能性があるんですね。恥ずかしながら、この度、弊社より出版予定の『美容室でできる アピアランスサポートマニュアル』の制作にあたり、副作用について調べる中で、新たに知りました。そして、それら外見に現れる副作用が、がんと闘う人々にどれだけ大きな苦痛を与えているか…。
そんな悩みをサポートできる施設や活動が、全国に広がっていくのは、本当に素敵なことです。あぴさぽTOKYO、そして、ふくりびさん、応援しています!!

 

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