5月のゴールデンウィークのasobi基地は、

香川県と二子玉川の二カ所でasobi基地を開催!

 

二子玉川のasobi基地は二子玉川ライズのガレリアで行われた、

FUTAKOTAMAGAWA GATHERINGに参加してきました!

 

★「みんなでつくる青空図書館」コーナー★

青空図書館では、もう読まなくなった本と、街の皆さんが持って来てくれた本を交換!

保育士キャストによる読み聞かせ、そしてそこからの発展遊び、と、盛りだくさんの内容でした。

いつものasobi基地ももちろん併設。お天気は少し良くなかったけれど、

子どもたちの笑顔あふれる、とっても素敵な時間になりました。

 

(絵本「てん」から、スタンプ台と紙コップの底、ペットボトルのキャップ等を使って「てん」の探究!最終的には手や足も探究に活用されました)


★「おしえて!保育士さん」コーナー★

今回は、「おしえて!保育士さん」と題して、子育てのちょっとしたお悩みに保育士が答えるコーナーを設置!

そのために、今回は多くの保育士キャストに参加してもらっていました!

保育士に相談したいことを付箋に書いてもらって、

保育士がその場で答えたり、模造紙に貼ってもらった質問に保育士が答えたり。

 

「トイレトレーニングが進んでいません。大丈夫?」

「お片づけが苦手です。遊びたい気持ちは分かるのですが…」

「自己主張がすごいです。どこまで許してあげればいいのかな」

 

ママ・パパの悩みに、保育士はそれぞれの言葉で答えていきます。

 

毎日たくさんの子どもたちに接している私たち保育士。

その分、子どもたちのいろいろなケースに出会っています。

その度に、子どもたちを観察し、何が気になっているのかな、どういう声かけがスムーズにいくかな?等、

保育士一人一人で考えるのはもちろん、職員間で、そして園全体で連携して、話し合いながら進めている。

そんな経験から、それぞれの保育士が、自分自身の言葉で、ママ・パパの不安に答えていきます。

 

随時実施する付箋のコーナーに加えて、

asobi基地代表の小笠原や、こどもみらい探究社共同代表の小竹の保育士がファシリテーターとなって進める、初対面のママ同士で行う対話の時間も実施。

二子玉川という街に集うママたちを繋げる、そんな役割もしました!

 

「保育士」という仕事が、

保育園の中だけに留まらず、

ママ・パパの不安を解消出来たり、

時には地域の人たちをつなぐハブになる。

 

そんな「保育士」の新しい役割を、

「保育士マーク」を持つ保育士は見つけて、発信をすることで、

子育てをしやすい社会の実現に一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

 

 

 

今回の二子玉川のasobi基地にも取材に来て頂いた記事を、

Huffington Postに掲載していただきました!

【赤ちゃんにやさしい国へ】保育士さんたちがきっと世界を変えていく〜イベント型保育活動・asobi基地〜

 

赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。の記事が、Facebookでなんと16万いいね!になり、社会に大きな疑問を投げかけた、境治氏の記事ですので、是非読んでみてくださいね!

 

今週末も、asobi基地は東京と地方の二カ所で開催中。

5月10日、11日の週末は大阪で、

5月11日は代々木公園で母の日スペシャル企画!

 

どんどんこれからも全国に広がっていきますので、

まだ出会えていないご家族の方もお楽しみに!

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