みなさん、こんにちは!

 

 

モクチン企画の連(むらじ)です。そろそろ名前を覚えていただけたでしょうか(笑)

現在40万円を超えるご支援をいただいております。みなさん、本当にありがとうございます!!

 

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さて今日は@カマタメンバーの活動報告です。「リノベーションまちづくり」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。これは、空き家・空店舗・空きビルといった、地域の有効活用されていない不動産(遊休不動産)を、「リノベーションの手法を用いて再生することで、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上などを図る取組み」です。 新たなまちづくりの手法として、行政を中心に日本各地で取り組まれています。

 

 

実は今、沿線のまちづくりを熱心に取り組んできた鉄道会社である東急電鉄さんが、民間企業としては初の主催となって、池上線沿線でこの「リノベーションまちづくり」を仕掛けています。そんな中、2/1に行われた「リノベーションまちづくりシンポジウム@東急池上線」にて、メンバーの茨田さんが@カマタの取り組みについて講演を行いました。

 

 

茨田さんは、@カマタのコアメンバーであると同時に、私たちに事務所を貸してくれている大家さんでもあります。茨田さんのように不動産の新たな”使われ方”に挑戦する不動産オーナーと、不動産の上手な"使い方"に挑戦するテナント側の幸せな関係が存在するかどうかが、これからのまちの将来を決めるのかもしれません。

当日は写真通りの超満員。蒲田にほど近いエリアでも、地域のストックを活かしたまちづくりへの関心が高まりつつあるのを感じました!

 

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@カマタは、他の地域に根ざした実践と積極的に協働していければと考えています。

引き続きご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

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