真備のWA♪ にじのかけはしフェスティバル終了のご報告

 

 

 日本豪雨水害からちょうど1年にあたる本日7月6日、倉敷市芸文館アイシアターで『真備のWA♪ にじのかけはしフェスティバル』を開催致しました。

 

 

 この中で、おはなしのWA♪としては始めての絵本「ブラザーズドッグ」を朗読をしました。これは、クラウドファンディングのネクストゴールを募る目的の一つ<真備の子を招待しての完成朗読会を開催する>という約束を実行したものです。

 

 

 フルートの演奏・バルーンアート・朗読・歌・マジックと盛りだくさんの内容で子どもたちの目が輝き、笑顔溢れる会になりましたことをご報告いたします。

 

 そして、ここにレディーフォーにお寄せいただいた予算の使途(概略)をご報告いたします。

 

【寄付金額 4371000円】

①レディーフォー手数料     566481円

②チラシ・告知・準備費用等   128999円

③返礼品・送料等        394084円

④絵本制作・販促費       2738271円

⑤フェスティバル開催費     460542円

 

              総額4288377円

                残金81975円

 

 残金81975円は、絵本に登場するポポやハナの救済にあたった倉敷市の保健所内にある被災動物のケアを含めた活動を行っている「倉敷市保健所ボランティアteam KAR」にすでに寄付をいたしましたことをご報告いたします。

 

なお、来週7月13日は、絵本の聖地と言われている神保町の「ブックハウスカフェ」でトークショーを行います。お近くの方は是非お申込みください。

 

 絵本「ブラザーズドッグ」が西日本豪雨災害の継承のみならず、命の大切さや、前に進む勇気を与えられる本に育つことを願っています。皆様のご支援を本当にありがとうございました。

                おはなしのWA♪メンバー一同

 

 

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