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動物の「ことば」を解読する研究促進のため、実験機材購入にご支援を!

安部健太郎

安部健太郎

動物の「ことば」を解読する研究促進のため、実験機材購入にご支援を!
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は2月28日(月)午後11:00までです。

寄付総額

3,145,000

NEXT GOAL 4,500,000円 (第一目標金額 2,000,000円)

157%
寄付者
63人
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38日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は2月28日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

第一目標達成のお礼と今後の目標について

 

1/12に第一目標額の200万円を達成することができました。温かいご支援とコメント、本当にありがとうございました。この金額で予定通りジュウシマツでの多個体さえずり解析を実行できますので成果報告をご期待ください。

 

第一目標を達成させていただくことができましたのはひとえに皆様方のご期待の現れと考えています。そこで引き続いて、以下の研究のための資金へのご協力をお願いしたいと思います。いずれも小鳥同士のコミュニケーションの理解やヒトと小鳥のコミュニケーションの実現には必要な次のステップの研究です。引き続きどうぞよろしくおねがいします。

 

1.セキセイインコやブンチョウなど他の小鳥の種でのさえずり解析の実行

セキセイインコやブンチョウなどジュウシマツ同様に多彩な音声でコミュニケーションを取る種の飼育環境を整備(概算費用50万円)し、ジュウシマツと同様の手法にてさえずりを解析し、種による違いや類似点を解析します。

※これらの種は現在飼育しておらず、新規飼育のためには飼育環境の準備と東北大学 動物実験専門委員会の審査手続きが必要ですので、承認を得られた後(時期未定)の実施になります。

 

2.取得したさえずり情報をもとに、音声を小鳥がどのように認識し行動するのかの解析

取得したさえずりやそれを人為的に改変したさえずりを小鳥がどのように認識し行動するのかを行動解析します。そのための小鳥によるタッチパネル操作型条件付け装置を購入および作成します(概算費用200万円)。この装置を使い、さえずりを提示したときに特定のタッチパネルを押すように小鳥をトレーニングすることで、小鳥がさえずりをどのように認識するのかを客観的に評価することができます。

 

はじめに

 

私たち人間は「ことば」を利用したコミュニケーションでお互いの意思疎通をはかりますが、実は、人間以外にも多くの動物がそれぞれの「ことば」 を使って、巧みにコミュニケーションをとっています。

 

しかし、私たち人間は、そうした動物が皆、

どのようなメッセージをどのように伝え合っているのか、

未だその多くを理解できていません。


動物たちが何を思い、何を伝えているのか。また、我々人間のメッセージを、彼らに伝えることはできるのか。動物とヒトがコミュニケーションを取ることができる...そんな世界は、これまでおとぎ話や映画などで、人類共通の夢として数多く描かれてきました。


私たち東北大学生命科学研究科 脳機能発達分野・安部研究室では、そのような夢の実現に向けて、とりわけ小鳥の音声コミュニケーションに注目し研究を進めてきました。

 

小鳥がどのような状況でどのような音声を使用するのかについては、野外における彼らの行動を知る必要がありますが、 観察できる状況が限定的であるため解析できる行動パターンに限りがあり、まだ不明な部分も多くあるのが実情です。

 

 

こうした課題を解決すべく、私たち研究グループは、研究室環境でもヴァーチャルリアリティー技術により野外の状況を再現することで小鳥たちの社会行動を促し、その際の音声を詳細に解析できる実験系を確立しました。この実験系での研究をさらに推し進め、多くの小鳥が発する「ことば」を解析することができれば、「動物とコミュニケーションをとる」という人類共通の夢に近づくことができます。

 

そこで、この研究をより加速させていくために、

この度クラウドファンディングを通して、

資金調達に挑戦することを決めました。

 

今回実施するエキサイティングな挑戦のワクワク・ドキドキ感、そして基礎研究の楽しさや喜びを皆様と共有し、動物の「ことば」を理解できる未来へ伴に歩んでいきたいと思います。温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 


動物の「ことば」の理解を通して、
私たち研究グループが目指すもの。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

東北大学 生命科学研究科 脳機能発達分野 教授の 安部 健太郎 と申します。

 

私は、京都大学理学部、京都大学大学院生命科学研究科を修了後、今までの15年間、鳥類コミュニケーションシグナルの神経機構や発達機構の研究を、多くの学部生と大学院生と共に続けてきました。

 

「ことば」を使ってコミュニケーションをとる動物は、ヒトだけではありません。多くの動物はその動物同士で通じる「ことば」を使ってコミュニケーションをとっています。

 

しかしながら、彼らがどういったメッセージをどのように伝え合っているのかについては、我々人類は未だその多くを理解できていません。

 

彼らがなにを思いなにを伝えているのか、また私たち人間の考えを動物に伝えることは可能なのか?私たち研究グループは、このような素朴な疑問を解明すべく、基礎研究を通じて真剣に取り組んでいます。

 

 

動物の「ことば」を理解することで実現できる未来

 

学術面において、動物のことばの理解は、ヒトの「ことば」の理解に繋がる重要な事項です。ヒト以外の動物におけることばの生成・認識メカニズムを明らかにして初めて、人間の言語コミュニケーションがどのように行われているのかを明らかにできます。

 

ヒトの言語能力の理解を進めることは、ヒト同士の対面または仮想空間での効率的なコミュニケーション手段の提供や、コミュニケーション障害の解消法の確立に繋がります。これまで何らかの理由でうまくコミュニケーションを取ることが困難な場合でも、意思疎通できる手段の選択肢を広げることができるようになるのです。

 

また、ペットがいるご家庭の皆様や、日々動物たちのお世話をされている皆様にとっても、動物の「ことば」や「きもち」を少しでも理解した上での意思疎通は、動物および人間双方の福祉向上に繋がります。

 

それだけでなく、動物たちが日々どのような環境でどのように暮らしているかをより明確に理解・想像することで、牛や鶏などの産業動物の生産性向上や、カラス・イノシシ等害獣害鳥の被害軽減、野生動物の保護保全の効率化など、さまざまな産業に活かしていくこともできるようになります。

 

 

動物の「ことば」を理解するために、
私たちが取り組んでいること。

 

私たちのアプローチは、動物間コミュニケーションを行動科学・神経科学・分子生物学、さらには、言語学・人工知能をも駆使して動物たちの言葉を理解しようというものです。とりわけ私たちの研究グループで着目しているのは、小鳥の音声コミュニケーションです。

 

小鳥の発するさえずりにはあまり意味がないと考えている研究者も多くいますが、私たちは小鳥はコミュニケーションのために意図をもって特定の音声を使っていると考えています。

 

小鳥たちは、ヒトの「ことば」のように、音の単位を複雑に組み合わせて生成する音声シーケンス(さえずり、歌、地鳴き、など)を用いて他個体とコミュニケーションを図ります。これまでの多くの研究者の貢献により、小鳥が音声を発する際の神経メカニズムや生理メカニズムに関しては、その多くが分かってきています。

 

 

一方で、小鳥がどのような状況でどのような音声を使用するのかについては、不明な部分が多くあるのが実情です。

 

小鳥がどのような状況で、どのような音声を使用するのかについて、多くの行動パターンを蓄積し大規模な知見を得ることで、小鳥の音声に含まれるメッセージが初めて理解できると考えています。

 

小鳥が音声を使用する状況と行動パターンを把握するためには、野外における彼らのコミュニケーションを詳細に研究する必要がありますが、野外では観察できる状況が限定的であることや、人間の存在を意識させずに生理的なコミュニケーションをとらせることができない、高い精度のデータが得られにくい……など、効果的な研究を進めるには限界があります。

 

そこで、私たちの研究グループは、研究室環境において小鳥にヴァーチャルリアリティー(VR)技術を用いて疑似的な社会状況を提示し、それに対して音声発声などの社会行動を取らせる実験系を確立しました。

 

 

動物の「ことば」を理解するための具体的な実践

 

この実験系において、人工知能を駆使したさえずり検出器を使用することで、小鳥が発する音声を、24時間、遅延なく、テキスト文字列へ変換することを可能にしました※1。さらに、これとは逆に、テキスト文字列から小鳥のさえずり音声を合成する技術も確立し、人工的に任意の音の並びからなる人工さえずりを作成し提示することにも成功しています※2

※1:河路&安部、第43回日本神経科学大会、2020
※2:河路&安部、第44回日本神経科学大会、2021

 

現在、この技術を用いて、小鳥に人工的な社会状況や人工合成音声をVR情報として提示し、それに応じた音声の反応を24時間記録して随時解析する解析を行っています。

 

 

 

いただいたご寄附で実現したいこと

 

小鳥の「ことば」の理解のためには、より多くの個体から大規模に音声データを取得する必要がありますが、情報提示と録音のための機材には限りがあります。

 

今回のクラウドファンディングでは、皆様のご寄附を募り、実験セットアップ(小鳥隔離飼育環境、データ取得解析用コンピューター、VR情報提示モニタ、音声録音マイクとインターフェース)を可能な限り増設できればと考えています。

 

実験セットアップ

 

 

本プロジェクトでは、小鳥(ジュウシマツ)を1個体ずつ防音飼育区画に隔離し、ヴァーチャルリアリティー(VR)情報を提示した際のジュウシマツの行動や発声を大規模に取得します。発するさえずりはさえずり検出器により録音・テキスト化しデータベースを作成し、それに対して言語学的な解析を行い、さえずりの音の並びに含まれる情報や規則性を計算します。

 

さまざまな状況において使用されるさえずりのデータを大量に取得することで、将来的な展望として人類が未だ成し遂げていない、鳥類コミュニケーションシグナルの翻訳を目指して研究を進めます。

 

実験中のイメージ

 

 

本クラウドファンディングで皆様からいただいた資金で可能な限り多くの実験セットアップを用意し、多数のジュウシマツ個体での解析を実行することで、小鳥の「ことば」の理解の実現を早めていけるようにしたいと思います。

 

ご賛同いただける皆様からの温かいご寄附を、よろしくお願いいたします。

 

プロジェクト概要

 

●目標金額:200万円

 

●ご寄附の使いみち:実験用セットアップの購入

本プロジェクトの目標金額である200万円を達成することができれば、8セットの記録機器を購入することができ、多数のジュウシマツ個体の解析を同時並行に行うことで、小鳥の「ことば」の理解の実現を早めることができるようになります。

 

また、200万円を達成した暁には、さらに実験セットアップを増設し、セキセイインコやブンチョウなど、他の種の小鳥のことばの解明、さらにはヒトと小鳥のコミュニケーションの実現を目指すための研究費用へと充当できればと考えています。

 

※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、購入する機材の内容や台数を決定するなど、適宜規模を調整し2022/5/31までに上記の使途の通り機材購入を実行します。

 

 

 

ヒトと動物が意思疎通できるような、
人類共通の夢の実現に向けた第一歩。

 

コミュニケーションの成立のためには、シグナルを発する側と受け取る側両方が、シグナルを理解していることが必要です。

 

コミュニケーションの受け手の動物がシグナルをどのように「感じる」のか。また、発する側がそのようなメッセージを「なぜ発した」のか。これらを究極的に理解するためには、人間と小鳥が現状において直接語り合えない以上、彼らの脳の中の神経活動を観察する必要があります。

 

私たちの研究グループは、小鳥脳の神経活動や遺伝子発現を観察・操作する研究も行っています。プロジェクトで得た知見と、そのような神経科学的・脳科学的実験を組み合わせ、さらなる詳細を問うことにより、小鳥のコミュニケーションの神経科学的機構や、その発達機構を明らかにします。

 

本研究プロジェクトが目標とする小鳥同士のコミュニケーションシグナルの理解が十分得られた暁には、他の種の小鳥とのコミュニケーション、または、ヒトと小鳥のコミュニケーションの実現を目指して行きます。

 

私たち、そして皆様の共通の夢、動物の「ことば」の理解に向けて、ご協力をどうかよろしくお願い致します。

 

 

 

プロジェクトメンバーより

 

河路琢図

(東北大学 大学院生命科学研究科 博士後期課程 大学院生)

 

私は、言語発達障害を持つ子どもの学習支援に関わった経験があります。読解や計算の問題を彼らとともに解く中で、一人一人の得手不得手の多様性から、我々人間の言語能力の難解さを強く実感しました。トリのさえずり研究を通して、人間と共通する言語学習のメカニズム解明に少しでも近づき、ひいては言語発達障害を持つ子どもたちに対する適切な教育法確立への貢献を目指しています。

 

 

佐々木眞生

(東北大学 大学院生命科学研究科 博士前期課程 大学院生)

 

こんにちは!私はさえずり学習の研究をしています。鳥のさえずり学習過程は人の言語発達過程と似ており、応用できる知見を得られると期待しています。私は以前から人がどのような環境で言語を効率良く獲得できるのか疑問でした。幼少期から英会話に通っても流暢に話すことは難しいと感じていた中学時代、日本に来た海外の子供が短期間で日本語会話を楽しむ姿を見て、幼少期に如何に言語に触れるかという重要さに気付いたのがきっかけです。さえずり構造の解読が進めばより深い考察に繋がります、ご協力宜しくお願い致します!

 

 

藤林瑞季

(東北大学 理学部生物学科 学部生)

 

思考するとはどういう事なのかということを考えている中で、言語の関与に思い当たり、脳の言語機能に対して深く興味を持ちました。トリのさえずりの研究で今回取得する状況に応じた単語同士の柔軟な関係の変化等の解析を通じて、ヒトの文章生成における脳神経機構を明らかにしたいと思っています。同時に、私自身セキセイインコを飼っていた経験がありトリが好きなので、この研究によって彼らのさえずりコミュニケーションの機構を明らかにできることが非常に楽しみです。

 

 

応援メッセージのご紹介

 

杉本 亜砂子

(東北大学大学院生命科学研究科 研究科長・教授)

 

現代社会では人と人とのコミュニケーションに加えて、人間と動物(ペットや野生動物)との広義のコミュニケーションの重要性もクローズアップされるようになりました。安部 健太郎 先生は「ことば」によるコミュニケーションに注目し、「ことば」がどのように生み出され伝えられるのかについて精力的に研究を行っています。 今回のプロジェクトは、小鳥の音声コミュニケーションを解明することで、人間を含む動物間の「ことば」の理解を深めることをめざしています。行動科学・神経科学・分子生物学・言語学・人工知能など、東北大学が誇る多彩な研究分野の実験手法を駆使するユニークな研究により、先進的な成果が得られることが期待されます。動物の「ことば」の理解に向けて、みなさまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

 

 

税制上の優遇措置について

 

東北大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。

※日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。

 

<個人の皆様>

 

■所得税(所得控除)

 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税

 本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している宮城県および市区町村(仙台市、多賀城市、石巻市、富谷市、亘理町、女川町)にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。

 (寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 

※上記の計算式の4~10%について

・都道府県が指定した寄附金は4%

・市区町村が指定した寄附金は6%

(都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)

 

※仙台市にお住まいの方は、控除率が都道府県民税2%、市区町村民税8%となります。控除割合の合計は10%となり、他の対象市区町村にお住まいの方と同等です。

 

<法人様>

 

寄附金の全額を損金算入することができます。

 

●寄附金領収証明書の発行について

寄附をされた方には、後日「寄附金領収証明書」を送付致します。

※寄附金領収証明書の宛先は、基本的にリターンのお届け先にご登録のご住所・お名前となります。

 

確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収証明書が必要となりますので、ご注意ください。

 

2022年5月末までに送付します。なお、領収書の日付は、READYFORから東北大学に入金のある2022年4月の日付となります。そのため、2023年の確定申告で申告をお願いいたします。

 

※なお、本プロジェクトへのご寄附は、東北大学へのご寄附の窓口の一つである東北大学基金の顕彰の対象とさせて頂きたく存じます。

 

※寄附金領収証明書の発行と、ご芳名掲載および顕彰内容につきましては、追って東北大学基金よりご連絡させて頂く場合がございます。ご了承ください。

 

インターネットでのご支援が難しい方は、

下記のお問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

東北大学基金事務局
E-mail:kikin@grp.tohoku.ac.jp
TEL:022-217-5058・5905

 


|ご留意事項

 

※本プロジェクトで行う実験は、小鳥に対して無害な画像・音声を提示し応答を記録するものであり、小鳥の負担になる内容はありません。ただし、本研究室が実施する本研究プロジェクト以外の研究では、法規則や各種規定の遵守について東北大学の動物実験専門委員会の審査を受け総長の承認を得た後、麻酔下の手術や脳への遺伝子導入など小鳥への侵襲的な処置を含む研究を実施していることをご承知おきください。

 

※本クラウドファンディングによって頂いた資金は、小鳥の音声取得用機材の購入のみに使用し、脳の神経活動の観察などの実験には使用しません。

 

※ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。


※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。


※銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、有効期限を設けている体験型のリターンについて、有効期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

プロジェクト実行責任者:
安部 健太郎
プロジェクト実施完了日:
2022/05/31

プロジェクト概要と集めた資金の使途

小鳥のさえずりの意味を解読することを目指し、多彩な音声を使ってコミュニケーションを取得する小鳥(ジュウシマツ)を対象に、ヴァーチャルリアリティー(VR)技術を駆使して様々な社会状況を提示し、小鳥が会話、社会コミュニケーションで使用する音声のパターンを大規模に収集する。本クラウドファンディングでは、VR刺激に応答したジュウシマツのさえずりを複数個体において大規模録音するために必要な機材の調達資金を募集する。 必要機材詳細:録音・機器制御用PC 、VRシグナル提示用モニタ、オーディオインターフェース、反応計測用カメラ、ケーブル類。以上のセットを8セット以上購入。

プロフィール

安部健太郎

安部健太郎

安部健太郎(東北大学大学院生命科学研究科 教授)。2002年京都大学理学部卒、2007年京都大学大学院生命科学研究科修了(博士、生命科学)。理化学研究所 発生再生科学総合研究センター 研究員、京都大学大学院生命科学研究科 助教、京都大学大学院医学研究科 講師を経て、 2017年 東北大学大学院生命科学研究科 教授。脳の神経機構や発達機構および病態機構の解明と制御を研究テーマとしています。

ギフト

5,000


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感謝のメール

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

寄付者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000


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オンライン活動報告会

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・オンライン活動報告会にご参加いただける権利
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

<オンライン活動報告会について>
※開催は9月〜10月頃の想定です。
※詳細な日程等は研究グループよりお礼のメールをお送りする際にご連絡差し上げます。

寄付者
23人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000


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研究で取得した動物音声の紹介

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・オンライン活動報告会にご参加いただける権利
・取得した音声ファイルの一部とそれを翻訳したテキスト情報
・論文発表の際に研究成果の詳細を説明する資料
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

<オンライン活動報告会について>
※開催は9月〜10月頃の想定です。
※詳細な日程等は研究グループよりお礼のメールをお送りする際にご連絡差し上げます。

寄付者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000


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お気持ちを上乗せして応援!|研究で取得した動物音声の紹介

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・オンライン活動報告会にご参加いただける権利
・取得した音声ファイルの一部とそれを翻訳したテキスト情報
・論文発表の際に研究成果の詳細を説明する資料
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

<オンライン活動報告会について>
※開催は9月〜10月頃の想定です。
※詳細な日程等は研究グループよりお礼のメールをお送りする際にご連絡差し上げます。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

100,000


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お気持ちをさらに上乗せして応援!|研究で取得した動物音声の紹介

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・オンライン活動報告会にご参加いただける権利
・取得した音声ファイルの一部とそれを翻訳したテキスト情報
・論文発表の際に研究成果の詳細を説明する資料
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

<オンライン活動報告会について>
※開催は9月〜10月頃の想定です。
※詳細な日程等は研究グループよりお礼のメールをお送りする際にご連絡差し上げます。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

300,000


alt

全身全霊で応援!|研究で取得した動物音声の紹介

・お礼状
・研究グループより感謝のメール
・寄附領収証明書
・活動の報告レポート
・オンライン活動報告会にご参加いただける権利
・取得した音声ファイルの一部とそれを翻訳したテキスト情報
・論文発表の際に研究成果の詳細を説明する資料
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

<オンライン活動報告会について>
※開催は9月〜10月頃の想定です。
※詳細な日程等は研究グループよりお礼のメールをお送りする際にご連絡差し上げます。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

プロフィール

安部健太郎(東北大学大学院生命科学研究科 教授)。2002年京都大学理学部卒、2007年京都大学大学院生命科学研究科修了(博士、生命科学)。理化学研究所 発生再生科学総合研究センター 研究員、京都大学大学院生命科学研究科 助教、京都大学大学院医学研究科 講師を経て、 2017年 東北大学大学院生命科学研究科 教授。脳の神経機構や発達機構および病態機構の解明と制御を研究テーマとしています。

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