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【第2弾】僕らの夏休みProject~とびきりの夏休みをプレゼント~

細井 さおり

細井 さおり

【第2弾】僕らの夏休みProject~とびきりの夏休みをプレゼント~
支援総額
700,000

目標 600,000円

支援者
75人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2013年06月21日 22:52

三回目の僕夏へ…

 

 みなさま、こんにちは!

「僕らの夏休みProject」(以下僕夏)筑波支部の小島彩と申します。

日頃の僕夏への温かいご支援、本当にありがとうございます!!

いつも励みにさせていただいております*

 

 「また今年も行くんだね!」

岩手に行く、という話をすると、こう返ってくることがあります。

実は私は、僕夏が発足した一昨年の企画にも、メンバーとして参加していました。

今日はそのときを思い出しながら、一年目の僕夏について、

お話させていただこうと思います。

個人的な話ばかりになってしまうとは思いますが、

ほんの少しおつきあいいただければ幸いです。

また、私の話を通じて、僕夏が大切にしているものを

みなさまに感じていただければ、と思います。

 

 2011年の夏企画の様子。大学生のお姉さんと!

 

 

2011.3.11があり、*

 このページをご覧になっているみなさまは、あの日、どこでなにをされていましたか?

 わたしは当時高校三年生でした。私自身の受験は終わっていましたが、

国公立の後期試験を翌日に控えた友達の手伝いをしに高校に向かいました。

地震が起こったのは、高校に着いて少し時間がたってからでした。

 

 なにがなんだかわからないほどの大きな揺れが二回。

机や椅子があちらこちらへ移動し、分厚い参考書が本棚から落ち…

交通機関が麻痺した中で家に戻ることはできず、学校で夜をすごしました。

家族や親戚、後期受験をしに仙台へ行った友達と連絡がとれないこと、

いつ家に帰れるのかわからないこと、不安の種は尽きませんでした。

 

そしてTVをつけると、すべてを飲み込んで破壊していくような巨大津波が映っていたのです。

 

 

*一回目の僕夏を経て、*

 あの日起こったことに対して、なにかしたいという気持ちはずっと持っていたのですが、

結局なにもできないままでいました。そこに、所属するサークルの代表から、

僕夏の紹介があったのです。「学生らしい長期的な支援を」という言葉にひかれ、

東京からバスに乗り込んで岩手へと出発したのでした。

 

 そして一夜が明け、バスが到着したのは、がれきの山の隣だったのです。

 バスから小学校に到着するまでの間には、平らな土地が広がっていましたが、

よく見ると様々な家の土台が残っていました。ところどころ家がぽつんと残っていましたが、

それらには赤いスプレーで“撤去可”と書かれていたことを、あとから知りました。

 

 まだまだ、復興なんてほど遠いのが現実だったのです。

 「私にできることなんて、あるのかな」そう不安に感じたのを覚えています。

 そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、赤前小学校のみんなの笑顔や、

地域の方々の言葉でした。

 

 子供たちは本当に元気で、何事にも全力投球でした。

チーム対抗戦だったリレーで優勝したときのうれしそうな表情、

科学実験でつくったシャボン玉をぶくぶく泡立てて遊ぶ様子、

お祭りでお手伝いをしてくれたこと、別れ際にサプライズで歌を歌ってくれたこと…

大学生の用意した企画を目いっぱい楽しむ様子は、私にとっても本当にうれしいことでした。

この笑顔を見られて、その助けになることができただけで、参加してよかったと思えたのです。

 

2011年のお祭りの様子。太鼓に一生懸命

 

 

2011年のお祭りの様子。浴衣を着ておしゃれ

 

 

 地域の方々からは、最終日に行ったお祭りでこんな言葉をいただきました。

 「こうして来てくれるだけでうれしいよ。ありがとう。」

 

 そんな、私にはもったいない…と思いました。このボランティアを通じて

いろいろなことを教えてもらったのは、むしろ私の方だったのです。

 

 それでも、ほんの少しの力でしかなくても、地域の方々の支えになれたのなら…

行ってよかったんだ、できることが本当にあったんだ、と思えたのです。

心が普段とは違う動き方をした瞬間でした。

 

 

*三回目の僕夏へ*

 一回目の僕夏を振り返ってみて、強く思うことがあります。

 それは、子供たちにもう一度会いたい、地域の方々にもう一度お会いしたい、ということ。

それから、ほかの地区の子供たちが笑顔になることのお手伝いを少しだけでもしたい

ということです。

 

 三回目の僕夏では、その思いを実現するために、できることをやっていきたいと思っています。

 そして、毎週日曜の募金やREADYFOR?などでいただくご支援にこめられた想いを、

被災地に届けるために、活動をより充実させていけたらと思っています!

 

わたしたちの活動の先に、子供たちや地域の方々の笑顔があることを願って、

今年も精一杯活動していきたいと思います!

どうぞ、応援よろしくお願いいたします*

 

2011年の夏企画の様子。みんなで!

 

筑波大学三年 小島彩(こじま・あや)

 

 

 昨年の夏企画の様子 (youtubeに飛びます)

 僕らの夏休みproject公式サイト

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リターン

1,000円(税込)

*お礼のメール

支援者
15人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

*お礼のお手紙・僕夏レポートを送付
*活動の記録DVDを送付
*僕夏ステッカー×5枚を送付
*僕夏公式サイトにお名前を“ふつうに”掲載

支援者
22人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

*お礼のお手紙・僕夏レポートを送付
*活動の記録DVDを送付
*僕夏ステッカー×5枚を送付
*僕夏公式サイトにお名前を“ちょっと大きく”掲載
*子どもからのメッセージ入り僕夏Tシャツ(Mサイズ)の送付

支援者
33人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

*お礼のお手紙・僕夏レポートを送付
*活動の記録DVDを送付
*僕夏ステッカー×5枚を送付
*僕夏公式サイトにお名前を“もっと大きく”掲載
*僕夏Tシャツ(Mサイズ)の送付
*「僕らの大きな夢の絵本」の送付
*僕夏限定手作りアルバムの送付

支援者
4人
在庫数
4

50,000円(税込)

*お礼のお手紙・僕夏レポートを送付
*活動の記録DVDを送付
*僕夏ステッカー×5枚を送付
*僕夏公式サイトにお名前を“最も大きく”掲載
*僕夏Tシャツ(Mサイズ)の送付
*「僕らの大きな夢の絵本」の送付
*子どもと学生・地域の方との合作、感謝の旗の送付

支援者
2人
在庫数
2

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