僕プロで支援する村、それを取り囲むゴミ山。
カンボジア中のゴミが集まる村。

 

 

僕プロは来年3月、シェムリアップにあるこのゴミ山のある村で生まれ暮らし学校へ行かずに働く子供たちに僕プロメンバーが「夢を持つキッカケ」をプレゼントしにいきます。

 

ご協力いただいている現地支援団体「Kumae」さんのFacebookページにはこんなことが書かれていました。

 

カンボジアではまだ、学校へ行けない子供、親の代わりにゴミ山で働く子供、売られていく子供、今日生きるのに必死な子供がたくさんいます。

 

 

そして、それを何とかしなければと必死で活動する支援者がいます。

 


kumaeさんの投稿にある「やりきれない」気持ち。コントラストと表現する光と闇に対峙する活動家がいます。

日本にいると中々見えてこない現実があります。

 

そしてそれは実は日本にも存在していて戦っている人々がいます。

 

知ること、見ること、感じること。

 

それだけで救われる現実がや想いが確かにあります。

 

 

【支援が生む新たな支援のカタチ】

 

今回の『カンボジア支援』クラウドファンディングでは、僕プロの活動にご支援いただくと、リターン品を通してさらなる現地の社会貢献活動の支援につながる仕組みとなっています。

 

これまでにメンバーが何度も勉強してきた『カンボジア』は、みんなの想像を遥かに越えていました。日本では想像もできないことに直面したみんなから出た言葉は

 

「カンボジアの子供達全員救おうぜ!」でした。

 

 

僕プロにご支援いただくと
【教育・雇用・児童買春】などの問題に真正面から取り組む現地支援団体が生産する商品がリターン品となっており、支援がさらなる支援の力になる仕組みとなっています。

 

例えば30,000円ご寄付いただくと

 

【Kumaeさんのバナナペーパー工房で制作されたカワイイしおり】と

 

【smallartschool~小さな美術スクール〜の子供達が描く作品のポストカード】

 

がリターンとなっております。

 

豪華なリターン品やオリジナルグッズの制作はせず、どの寄付額からもそれぞれの現地支援品一本です。

 

もしかしたら、リターンとして弱いかもしれませんが、現地で生産された製品を手にとりカンボジアを感じていただきたい。

 

そして、例え微力でも無駄な経費をかけるならそれを全て支援に回したい。


「全員救おうぜ!」とただ純粋に、本気でそう感じれるみんなの気持ちを貫きたくこのような方法でクラウドファンディングの挑戦をさせていただいております。

 

僕プロが目標としているテーマは
「日本語教科書をプレゼントしに行きカンボジアの子供達の夢を応援!」ですが、この教科書プレゼントをキッカケに1人でも多くの子供達が救われることがメンバーそれぞれの強く描いた想いです。

 

豊かなはずの日本に生まれたが、未来の選択肢が少ない環境に育ち、夢を描くことを諦めかけていたメンバーが掲げた初めての大きな夢。

 

「誰かのためにできること」という想いが

【僕たちが世界の何かを変えてやる】という強い気持ちになりました。

 

「僕たち」の夢が、現地に届けられるよう、応援よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/bokupuro

 

Facebookページにて活動報告をさせていただいております。

ぜひご覧ください。

 

◆【僕プロ】Facebookページ
https://www.facebook.com/bokupro/

 

<写真情報提供>
一般社団法人kumae
https://www.facebook.com/kumae.cambodia/

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