鉄道専門誌ですので一般的には余り知られていませんが、

愛好者には常識となっている月刊誌です。

http://www.kotsu.co.jp/magazine/dj/

今回のプロジェクト以外にも、これまでイベントなどの告知に積極的に誌面をご提供下さっております。

そんな鉄道ダイヤ情報最新号の特集は、大々的に「京都鉄道博物館」です。

クハ489-501の兄弟、クハ489-1が本館正面に展示されているのをみると、小松も頑張らないとと思ってしまいます。

運転席をはじめ様々な機能が現役さんがらに生きているのが、クハ489-501の一番のポイントであり、昭和39年の製造時の姿に復元するこのプロジェクトは、更にボンネット型の価値を高めると共に、復元以前の状態である現在の先頭車の姿へのリスペクトにも繋がるものだと考えています。

復元までのプロセスにもストーリーがあると、1両だけのクハ489-501がまるで何両分もの価値を持つ事に気づくのではないでしょうか。

 

写真は京都鉄道博物館で北陸にゆかりの名車、クハネ581-35とクハ489-1です。 小松でもいずれ、このように2両並んで展示出来るよう、仲間がやって来る日を、このプロジェクトから見出したいです。

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