今日は直接寄付金を渡しに下さる方がお見えになりました。

顔も名も知らない方からの善意も勿論有難いことです。 でも熱意を伝えに直接お越しになる方も本当に有難いわけです。

また、寄付の仕方は違いますが、現物を持参される方もいらっしゃいました。

このプロジェクトが始まる前には、クハ489-501の運転席に最も重要なものの一つ、車のアクセルに当たるマスターコントローラーが、小松市移設以来1年以上も無かったのですが、現物寄付をして下さった方のお陰で、見事にその部品も蘇りました。

写真のマスコンが寄付して下さったものです。 その持ち主の方は残念ながら既に他界されており、ご遺族の方が形見の品にも関わらず協力して下さったのです。

今ではすっかり子ども達にとっての運転士気分に浸れるアイテムとして、クハ489-501の一部です。 

 

お越し頂くお一人お一人に、違った物語があるこのクハ489-501に、更なる善意と期待を込めて、プロジェクトにご協力の程、よろしくお願いします!