皆様ご協力賜り、誠に有難うございます。

 

地元の方々から、直接寄付させてほしいというお話を伺います。

高額の方もいらっしゃるので、その場合は一旦預かり書を作成したうえで、代わりに私が決済して数字に反映させていただいています。

遠方の方はさすがに難しいですが、これまでにも、はるばるお越しになり、直接渡したいという方もいらっしゃいました。

現在も徐々に、積み重なった善意のご寄付が、このページに反映出来ていない状態でお預かりしていまして、あと少しでプロジェクトの達成というところまで来ているのです。

 

決済の方法にはREADYFORさんの銀行扱いもあります。

ですがプロジェクト終了が27日の月曜日なので、クレジットカード決済が可能な方はぜひそちらをお使い下さいませ。

カード会社の規定は様々です。 7月に賞与のある方が、プロジェクト終了直前に決済したいと質問をいただきましたが、私からはカード会社規定をご確認いただけないでしょうか、としか言えません。

最後までどうかボンネット型先頭車の今後に、どうぞ期待してご賛同下さいませ‼

 

写真は、昭和33年のボンネット型電車創世記、クハ26型を再現するべく先頭部分の一部補修をしたときの後ろ側。

あれ?と気付きましたか?

屋上のヘッドライトにはカバーがあって、脱着出来るんです。

和35年以降の製造されたボンネット型先頭車には全てカバーが付いているのですが、33年製の初期型には無かったのです。

で、外したカバーを屋根の後ろの通気口に引っ掛けていた様子です。

 

遊び心=童心を大切に、末永くボンネット型先頭車を守りたいものです!