本日無事に、プロジェクトの最低成立条件の140万円のご寄付を達成させていただきました。 ご支援いただきました皆様には本当に感謝申し上げます。

しかしまだ4日残っています。

早急に次の目標を掲げ、もっと綺麗なボンネット型先頭車の姿を再現できるよう、更なるご協力をお願い申し上げます。

 

本日は地元の北國新聞社の記者の方より取材があり、文面に記載する内容の確認がありました。

鉄道マニアは時事にとってもシビアです。

ちょっとでも文面に違和感があれば、すぐに「ここは違う」「あの記者は浅識だ」といわれます。

普段から記者の方も鉄道関連の記事を書くために、よく私達を引用として記載しますが、それだけ普段から認めて下さるのは有り難いことです。

今回は私の言葉がそのまま記事になるのですが、皆様が積み上げて下さった善意や期待が、紙面を通して全国の読者に伝われば幸いです。

 

写真は4年前、最後の現役ボンネットが本線を自走した姿で、最後の先頭車こそ、クハ489-501でした。 これはこれから先も、他のボンネット先頭車が現役復活しない限り有り得ない事実です。

現役最後という、その歴史の巻末に、追伸を書き始めたのが3年前、同じクハ489-501です。 今後も末永く、「スピンオフストーリー」を見続けてまいりたいと思います。

 

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