本日の朝刊紙面です。

 

今日も関東から地元まで、幅広い地域の方々がお客様としてお越しいただきました。

関心を深めることが、新たな文化と歴史になります。

 

小松は幸いにして空港もあり、東京との時間距離は短かかったので、ビジネスマンの方も出張で小松に立ち寄る際にお越しいただくこともありますから、情報の交差点としても、当地を活かしたいと思っています。

北陸新幹線開業以前はどちらかというと飛行機に贔屓がちな市の体質に対抗されてきたJR西日本も、まだ未開の地といえる小松地区の観光の掘り起こしをするべく、きっかけ作りをしてくださっているそうです。

そんな中にあって、当会がチャンスだと思っているのが、北陸本線小松開業120周年を迎える来年です。

その節目に、何が変わり、何をチャレンジ出来るのか、しっかりと時流を掴むべく、実施しなければならないと思っていたのが今回のプロジェクトです。

 

目標達成確実となってようやく、ボンネット先頭車のご説明やご案内に腐心してきた当プロジェクトの、大儀であり真の目的を開示することが出来ますことを、ご理解下さいませ。