クラウドファンディングの力、すごいですね!!

 

正直、色々な事業をさせていただいた身ですが、有志の力が形になるのは、本当に素晴らしい、夢が現実に起こることのように感じます。

 

この事業のゴールは12月25日、クリスマスです。

みんなで「雷鳥」と「しらさぎ」がデビューした、昭和39年のクリスマスにタイムスリップです!!

そしてクハ489-501には、市民活動として全額寄付金で補修することの力、「官民連携」の更なるお力が宿ります。

施設としての「ハードインフラ」の整備は、行政所有であるため、小松市が主体でなくては出来ません。

でも、こうして補修や復元の重要性を、単に声ではなく、寄付や施工という実働で表すことで、一度補修した車両に対する維持にも、抜本的なコストを小松市と連携する意見交換の場が必ず生まれると信じます。

 

ボンちゃんこと、クハ489-501が本当に望むものは、屋根や防犯設備ではありません。

「友達」です。

ボンちゃんには、もう1両、2両と、共に北陸本線で働いた友達がいて、仲良く子ども達が遊ぶ公園で保存展示され、解体されてしまった1200両以上の485系統の思いを後世に繋ぐ役割を担えるまでの環境が得られるよう、集客の基礎となる車両の更なる誘致をしたいのです。

 

ですから、クラウドファンディングの力はクハ489-501だけでなく、小松にも元気を与えるスタートラインです!

サンタスカートのボンネットから、ひょっとしたらすごいプレゼントが当たるかもしれません! いい子にしてればですが・・・。

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