西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

学校名:立命館アジア太平洋大学

学年:4年

活動日:8月10日(金)

場所:愛媛県西予市明浜町俵津

 

 

活動レポート

 

▪️現地の写真

 

図1 西予市災害ボランティアセンターまでの道のり

 

図2 今回の作業現場

 

図3 西予市災害ボランティアセンター周辺

 

▪️具体的な活動内容

 側溝や畑の上に蓄積した土砂をかき出し、トラックやダンプカーに積載して近くの集積所で降ろすという活動を繰り返し行いました。

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 ボランティアが閉鎖するということを学びました。今回活動した私のグループには近隣の方は勿論、愛知県などの遠方からの参加者も多々いました。中には宮城県からの参加者もおり、東日本大震災の際にボランティアの方に協力していただいた経験から今回参加したと仰っていました。このように誠実にボランティアに取り組むことによって次のボランティアにつながるということを実感しました。

 

▪️一番印象的だったことは?

 家がもぬけの殻になっていたことです。ボランティアセンター周辺の町の片づけは想像以上に進んでいました。一見すると普通の町並みなのですが、多くの家には人が住んでいるような様子はなく、住民だけが消えてしまっていたような違和感が非常に印象に残りました。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

 今回、被災地のボランティアセンターを通して初めて個人で参加しました。個人で参加したからこそ、現地までの道のりでの発見や様々な人と交流することができ、個人的に多くの事を得られました。今後も機会があれば積極的にボランティアに参加していきたいです。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 この度は支援していただきありがとうございました。今回に限らず、災害現場の多くでは力仕事などが多々あり、多くの若い力が求められています。しかし、災害ボランティアへの参加には費用が学生たちの大きな壁になっています。私自身、費用的に余裕がなく今回の参加にも迷いはあったのですが、本支援が最後に背中を押してくれました。このような資金的な援助によって多くの若い力が被災地での活動を行うことができ、一日も早い被災地の復興につながりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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